神戸学院大学

社会連携

もとまちこども大学(大丸神戸店との協働企画)

「未来をつくる子どもたちの創造性を高めたい」という想いをもって、本学と大丸神戸店が協働し、2017年からもとまちこども大学を開校しています。

2017年度の企画はこちら

開校情報

2018.10.28
「こども経済教室 経済発展の起源を学ぼう!
 ~戦後の日本企業のイノベーションを学び、ラジオ作りに挑戦してみよう~」

こども経済教室

プログラム

【テーマ】こども経済教室 経済発展の起源を学ぼう!
     ~戦後の日本企業のイノベーションを学び、ラジオ作りに挑戦してみよう~
【会場】大丸神戸店1階 メインステージ前
【対象】小学生とその保護者(必ず保護者同伴でご参加ください)
【時間】第1回10時30分~12時、第2回13時~14時30分
【講師】神戸学院大学 経済学部 教授 井上 善博
【定員】各回5組(全2回 計10組)(事前申込制)
【内容】①日本経済の進化を学ぼう!
    ②ラジオ作りに挑戦してみよう!
【申込期間】9月19日(水)10時 ~ 10月14日(日)まで
【申込み先】https://mdh.fm/e?kA6036SPok
 ※ご応募多数の場合、抽選とさせていただきます。
                .※抽選の結果は、当選者への通知をもって発表と代えさせていただきます。
                 .(当選者への通知は、大丸神戸店よりさせていただきます)

「未来をつくるこどもたちの創造性を高めたい」という想いから、大丸神戸店と協働し2017年度からスタートした「もとまちこども大学」。2018年度の第9回目の企画は、経済学部の井上善博教授が「経済学」をテーマにしたもの作りワークショップを開催します。1945年の第二次世界大戦後、日本の経済は戦争により深刻な被害をうけました。経済の民主化が進む中で、それまで日本経済界の中心であった財閥が解体し、SONYやホンダといった、財閥以外の会社が登場し、戦後の経済発展の原動力となりました。今回、戦後復興期にラジオ販売で隆盛したSONYの軌跡を通して、日本経済について学ぶとともに、ラジオづくりに挑戦していただきます。ものづくりを通して楽しく経済について学んでみよう!

2018.10.6
「Happy Halloween
 ~ハロウィンのルーツを学んで、ジャック・オー・ランタンを作ろう!~」

ハッピーハロウィン

プログラム

【テーマ】Happy Halloween
     ~ハロウィンのルーツを学んで、ジャック・オー・ランタンを作ろう!~
【会場】大丸神戸店1階 メインステージ前
【対象】小学生とその保護者(必ず保護者同伴でご参加ください)
【時間】第1回10時30分~12時、第2回13時~14時30分
【講師】神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部 准教授 森下 美和
【定員】各回5組(全2回 計10組)(事前申込制)
【内容】①ハロゥインってなぁに?
    ②ジャック・オー・ランタン作り
【申込期間】9月19日(水)10時 ~ 9月30日(日)まで
【申込み先】https://mdh.fm/e?kA6036SPoj
 ※ご応募多数の場合、抽選とさせていただきます。
                .※抽選の結果は、当選者への通知をもって発表と代えさせていただきます。
                 .(当選者への通知は、大丸神戸店よりさせていただきます)

「未来をつくるこどもたちの創造性を高めたい」という想いから、大丸神戸店と協働し2017年度からスタートした「もとまちこども大学」。2018年度の第8回目の企画は、グローバル・コミュニケーション学部の森下美和准教授が「ハロウィン」をテーマにしたもの作りワークショップを開催します。秋になると、”Trick or Treat” という言葉とともに、カボチャ、コウモリ、クロネコなどのモチーフを目にする機会が増えてきます。「ハロウィン」は古代ケルト民族の秋の収穫祭(民族行事)に起源があると言われています。世界にはたくさんの民族が存在し、その数だけの様々な文化があります。今回「ハロウィン」を通して、異文化の歴史を学び、ハロウィンを象徴するモチーフのひとつである「ジャック・オー・ランタン」を小さなカボチャでつくっていただきます。ハロウィンを通して、世界の文化に触れてみませんか?
当日の様子はこちら

参加学生の声

  ハロウィンワークショップ
堀口大和
(グローバル・コミュニケーション学部
2年次生)

 今回、僕はこのイベントに、司会として参加させて頂きました。合計10名の子ども達にクイズ形式で楽しくハロウィンについて学んでもらい、ジャック・オー・ランタンを一緒に作りました。クイズの出題を6名の学生スタッフが順番に担当し、正解した子どもにはポイントとしてシールを配ります。1位2位3位と、シールが多かった順番に子どもたちにプレゼント(お菓子)を渡します。積極的にクイズに答えてくれる子どもや、少し恥ずかしがっている子どももいたりなど、色々な子ども達と出会うことができました。
 ランタン作りでは、みんな熱中してかぼちゃに顔を掘っていました。時間を追うごとに次第に打ち解け、可愛らしい笑顔を僕たちに見せてくれました。色々な年齢の子どもがいたため大変でしたが、子ども達が作るランタンは非常に完成度が高く、すごく驚かされました。事前に自分たちで作っていたランタン用の写真撮影ボックスで、たくさん記念写真を撮ってもらいました。
 イベントの最後に、修了証と共にクイズの景品(お菓子など)を渡した時に子ども達が見せてくれた笑顔を見ると、やって良かったという達成感と充実感を得ることができました。またこのようなイベントがあったら是非参加し、子ども達にもっと色々なことを教えたいと思います。

2018.9.1
「BOSAI★キッズフェスタ」

防災キッズフェスタ

プログラム1

【テーマ】ペンでデコってわくわく!マイぼうさい三角巾(当日受付).
【会場】大丸神戸店1階 メインステージ前
【対象】小学生とその保護者  (必ず保護者同伴でご参加ください)
【時間】①11時00分~11時30分 (受付 10時30分~)
    ②11時35分~12時5分 (受付 10時30分~)
    ③13時30分~14時   (受付 13時~)
    ④14時5分~14時35分 (受付 13時~)
【参加方法】当日、受付時間に会場までお越しください。
【定員】各回12組(先着順)
【参加費】無料


プログラム2

【テーマ】あそぼう!学ぼう!ぼうさいキッズ訓練所(事前申込)
【内容】STEP1:「ぼうさいダック」~カードゲームを使って、災害時の行動を学ぼう
    STEP2:炊き出し訓練「ポリ袋調理の実演」
    STEP3:命を守るリレー訓練(ジャッキアップ、搬送法、心肺蘇生法、水消火器訓練ほか)
    ※注意 雨天の場合は、プログラムの一部を変更する可能性があります。
【会場】大丸神戸店 8階みどりの広場
【対象】小学生とその保護者 (必ず保護者同伴でご参加ください)
【時間】①11時~11時40分
    ②13時30分~14時10分
【参加方法】事前申込制のため、下記URLよりお申し込みください。
     ⇒ https://mdh.fm/e?kA6036SPdB
    ※8月27日(月)までお申し込みいただけます。
    お申し込み多数の場合は、抽選となりますので、ご了承ください。
    抽選となった場合、ご参加いただける方にのみ、8月29日(水)までにメールにてご連絡いたします
【定員】各回10組
【その他】大丸神戸店HP https://www.daimaru.co.jp/kobe/topics/20180810112156.html
【参加費】無料

“未来をつくるこどもたちの創造性を高めたい”そのような想いをもって、神戸学院大学と大丸神戸店が協働し、「もとまち こども大学」を開校しています。 今回は、防災の日特別企画として、近い将来起こりうる巨大災害に備え、助け合うために必要なスキル、家庭における備えに関する情報を体験しながら学ぶ参加型の防災イベントを開催します。ぜひご来場ください!
当日の様子はこちら

2018.8.18
「神戸学院大学サイエンスLab.」

夏祭り

プログラム

【テーマ】神戸学院大学サイエンスLab.
【講師】薬学部 科学クラブ
【時間】11時~16時10分(整理券10時30分~配布開始)
【会場】大丸神戸店1階 メインステージ前
【対象】小学生とその保護者 (必ず保護者同伴でご参加ください)
【定員】各回8名(①全10回、②③全7回開催)【事前申込不要】※詳しくはチラシ裏面をご覧ください
【内容】実験①ミニ凧を作って遊んでみよう!(所要時間:20分)
   実験②偏光板万華鏡を作ってのぞいてみよう!(所要時間:30分)
   実験③クラウドスライムを作ってみよう!(所要時間:30分)

昨年大好評だった、「神戸学院サイエンスLab.」を薬学部の科学クラブが開催します。今回の為に、新しく考案した3つの実験プログラムで、子どもたちの好奇心の扉を開く「おもしろ科学実験」を実施します。
当日の様子はこちら

参加学生の声

薬学部ワークショップ
福庭 彩
(薬学部 2年次生)

 昨年に引き続き、今年も大丸神戸店さんとの連携企画「もとまちこども大学」にて行われる「神戸学院サイエンスLab.」に参加させていただきました。今回は、イベントで行う三つの実験を考えるにあたり、科学クラブのイベントでは毎回恒例となっていた人工いくらのスノードーム作りを無くして全て新しい実験を取り入れてみました。
 一つ目は「ミニ凧作り」で、家の中で楽しめるミニサイズの凧を子どもたちに作って遊んでもらい、凧が安定して飛ぶ不思議を、遊びを通して楽しんでもらいました。二つ目は、偏光板の光を通す仕組みとセロハンテープの持つ複屈折という性質を利用した「偏光板万華鏡」です。普段透明に見えるセロハンテープが偏光板を通すと着色して見える様子に、お子さんだけでなく保護者の方も驚き、楽しんでおられました。三つ目は「クラウドスライム」です。保冷剤などに用いられている高吸水性樹脂に水を吸収させて膨らまし、ふわふわとした感触のスライムに混ぜ、雲のようなスライム作りを楽しんでもらいました。
 今回は新しい実験ばかりだったため、イベントで体験されるお子さんに楽しんでもらえるかとても不安でしたが、部員と何度も試作を重ね準備してきた結果、どの実験においてもお子さんの笑顔を見ることができてとても嬉しく思いました。今後のイベントにおいても、参加されたお子さんに、科学に興味を持ってもらえるような楽しい実験を用意していきたいと思います。

2018.8.5
夏休み特別企画「外廊de縁日」

夏祭り

プログラム

【テーマ】外廊de縁日(事前申込不要)
【実施団体】ボランティア活動支援室 学生スタッフ 子ども班
【時間】11時~16時
【会場】大丸神戸店1階北側外廊
【内容】わたあめ、まとあて ほか

夏休み特別企画として、神戸学院大学ボランティア活動支援室学生スタッフ子ども班による楽しい夏祭り企画「外廊de縁日」を実施します。ぜひ、ご来場ください!!
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参加学生の声

  縁日ワークショップ
ボランティア活動支援室
学生スタッフ子ども班
沖原ちひろ
(人文学部人文学科 3年次生)

 今回はボランティア活動支援室学生スタッフの子ども班13名で、大丸神戸店さんの「外廊de縁日」に綿あめと的当ての出店をさせていただきました。これまでは特定の小学校の子どもたちを対象としたイベントが多かったのですが、屋台では幼児さんやその親御さんなど多くの方に足を運んでいただき、より新鮮な気持ちで挑むことができました。
 綿あめは味の異なった4色の中から1つ好きなものを選んでもらいました。どんどん大きくなっていく綿あめを見つめる子どもたちの目はとてもキラキラしており、夏の思い出の1つとして刻まれているような気がして私たちも嬉しくなりました。
 的当てでは、年齢に合わせて投げる位置を変えることで、どの子にでも楽しんでもらえるよう工夫しました。始めは恥ずかしくてお母さんの後ろに隠れていた子も学生と少しずつ会話を重ね、最後には手を振りながら帰っていってくれました。また、子どもだけではなく、保護者の方ともお話することができ、これからの活動に参考になる意見も頂くことができました。
 日中は気温も上がり疲れがでるのではないかと心配でしたが、お客さんや他の屋台の方からの労いの言葉、たくさんの子どもたちの楽しそうな笑顔を見ていると時間もあっという間に過ぎてしまい疲れも感じさせないほどでした。このような素敵な経験ができたことに感謝するとともに、この経験を今後の活動にも活かせるように頑張っていきたいと思います。

2018.7.29
「くすりの秘密と工夫を学ぼう!~カプセル・錠剤・水剤・粉薬で実験してみよう~」

夏祭り

プログラム

【テーマ】くすりの秘密と工夫を学ぼう!~カプセル・錠剤・水剤・粉薬で実験してみよう~
【講師】薬学部 臨床薬学部門 教授 福島昭二
【時間】第1回10時30分~12時 第2回13時30分~15時
【会場】大丸神戸店1階 メインステージ前
【対象】小学生とその保護者 (必ず保護者同伴でご参加ください)
【定員】各回定員5組(全2回 計10組)【事前申込制】
【内容】①カプセル・錠剤・水剤・粉薬を使って実験してみよう
   ②お薬の正しい飲み方・使い方
   ③調剤体験 : 軟膏づくり
【申込期間】7月6日(金)10時 ~ 7月14日(土)まで
【申込み先】https://mdh.fm/e?kA6036SPK0

錠剤やカプセル、顆粒、水薬など様々な形状のくすりについて、それぞれの性質を学び、どのような工夫がなされているのか、私たちのからだの中に入ったくすりはどうなるのか実験を通して考えるほか、調剤体験として軟膏づくりを行います。
当日の様子はこちら

※このプログラムは、7月29日に開催予定でしたが、台風接近に伴い中止となったため、日程を変更し8月26日に実施しました。

参加学生の声

薬学部ワークショップ
左から、福島昭二教授・
安部綾華さん・髙野佑奈さん(ともに薬学部 5年次生)

 子供たちにくすりの仕組みや、調剤体験をしてもらうイベントに私も、スタッフとして参加させていただきました。
 今回のイベントでは、カプセル・錠剤・水剤・散剤を使ってのミニ実験や、薬の正しい飲み方を学び、最後には実際に軟膏を練り、薬剤師体験をしてもらいました。
 ミニ実験中には、参加してくれている子供たちにたくさん予想をしてもらうのですが子供ならではの、教授も学生である私も考えつかないような答えがたくさん飛び交っていたのがとても面白く、新鮮でした。
 正しい薬の飲み方でオブラートを使って体験してもらう場面では、保護者の方も使い方を知らなかったり、間違った方法で飲んでいた方がたくさんおられ、親子で学んでいただけて、そのお手伝いが出来たので嬉しかったです。
 軟膏調剤も使う道具が子供たちの手には大きいかなと心配していたのですが、みんな上手で、すごく楽しそうに作ってくれました。
 最後は、「楽しかった」、「ありがとう」と言ってもらえたので、やりがいがありました。今後くすりに興味を持ってもらえるといいなと思います。私自身も今後の活動に活かし、またイベントスタッフとして参加したいです。(髙野佑奈さんの感想)

2018.7.21
「橋のひみつを学ぼう! ~どうして色々な種類の橋があるの?~」

夏祭り

プログラム

【テーマ】橋のひみつを学ぼう! ~どうして色々な種類の橋があるの?~
【講師】現代社会学部 社会防災学科 准教授 中山学
【時間】第1回10時30分~12時30分、第2回13時30分~15時30分
【会場】大丸神戸店1階 メインステージ前
【対象】小学生(3年生以上)とその保護者(必ず保護者同伴でご参加ください)
【定員】各回定員5組(全2回 計10組)【事前申込制】
【内容】①橋のひみつを学ぼう!
   ②もの作りワークショップ:「神戸大橋(アーチ橋)をつくってみよう!」
   ③モノ作りワークショップ:「明石海峡大橋(つり橋)をつくってみよう!」
【申込期間】7月6日(金)10時 ~ 7月14日(土)まで
【申込み先】https://mdh.fm/e?kA6036SPJz

見た目にも美しく、迫力のある吊り橋やアーチ橋、電車の鉄橋によく見られるトラスト橋など、橋には色々な種類があります。どうして全部同じ形ではいけないのでしょうか?そこには、橋の架かっている場所や海や川の利用方法に大きな関係があります。橋づくりを通して、橋のひみつを一緒に考えてみましょう。
当日の様子はこちら

参加学生の声

  社会防災学科ワークショップ
染谷有咲
(現代社会学部社会防災学科
2年次生)

 このイベントは、明石海峡大橋開通20周年を記念する本学と神戸大丸との共同企画です。
 私は、校外でのイベントのスタッフとして初めて参加させていただきました。
 今回の活動をするにあたり、練習時間も少なく厳しい状況の中で練習の予定を立て本番に向けて全員が一丸となり練習をしてきました。
 私たちが在学している神戸学院大学の社会防災学科で学んできた事を、自分たちの知識として終わるだけでなく、外に出て街の子供達に教える機会を大学側がつくってくださいました。
 このような機会は、私自身にとってはとても有意義な時間になったと思います。
 今回の活動内容はまだ、小学生の子どもたちには深く理解することが難しい内容が含まれていたかもしれませんが、子どもと一緒に用意された材料で明石海峡大橋を作るのはとても楽しい時間になりました。
 初対面の子供一人に対して一人の学生で行いました。初対面ということもあり、コミュニケーションを取るところからのスタートでした。私自身は子ども相手の商業施設でアルバイトをしているため、子どもとのコミュケーションをとる事は難しくはありませんでした。しかし、保護者の方との関わりには自信はあまりありませんでした。一緒に決められた時間の中で一つのものを作り話していく過程の中で私自身大きなものを得ることが出来たと思います。「ありがとう」と笑顔で帰っていただけるので本当にやりがいがあります。また学生スタッフとして参加したいです。

2018.5.26
「めざせ!健康博士!!ココロもからだも元気になる食育レッスン」

食育レッスン

第1回

【内容】①「親子で農業体験~秋が楽しみ!さつまいもの苗を植えよう!」
   ②「1日3食・3色食べてパワーアップ!!元気のみなもと“赤・黄・緑”を学ぼう」

第2回

【内容】①「親子で農業体験~大きくなったかな?さつまいもを収穫しよう!」
   ②「調理と味覚の科学!~甘味と旨みを体験しよう!」
   ③「栄養バランスと食事のマナーを学ぼう!デパ地下は栄養の宝庫!!~お店のお惣菜で一汁三菜膳を完成させよう!~」

「食」を支える根本である農業について学ぶと共に、全2回のプログラムの中で、さつまいもの苗植え~収穫を体験。また食育ワークショップでは、食べ物の働きや、調理による味の変化を調理科学の観点から考えます。元気な心とからだを育み、保つためには日頃からバランスのとれた美味しい食事を摂ることがとても大切です。プログラムを通して、心とからだ作りの源である「食」の世界を体験します。
第1回の様子はこちら

2018.5.4
「親子・将棋ワークショップ」「将棋体験教室」

将棋ワークショップ

プログラム1

【テーマ】親子・将棋ワークショップ(事前申込制)
【対象】小学生とその保護者
【定員】各回5組/全2回
【申込期間】4月17日(火)~4月27日(金)まで
【申込み先】https://mdh.fm/e?kA6036SOvg

プログラム2

【テーマ】将棋体験教室(事前申込不要)
【時間】13時30分~14時15分
【会場】大丸神戸店1階 メインステージ前

将棋は戦陣になぞらえ81個の区画を設けた盤に駒を並べ、お互いに1手ずつ駒を動かし、勝敗を競うゲームで、論理的思考力や空間的認識を養うのにとても有効だといわれています。歴史や駒の動かし方などの基礎知識を学び、オリジナルの駒を作って将棋を体験します。
当日の様子はこちら

参加学生の声

   将棋ワークショップ
将棋部部長 高橋慶太
(人文学部心理学科 2年次生)

 将棋部としては初めてワークショップに参加させて頂きました。合計10組の親子を対象に将棋の駒と盤を一緒に作り、実際に親子で将棋を指すといったことや、将棋部員との対局を行いました。
 今回のワークショップでは、はじめに将棋部顧問の河合先生より、将棋の歴史やルールのほか、将棋を通しての挨拶や礼儀の大切さについてご説明して頂きました。駒と盤を作る工程では、親子で駒に字を書いてオリジナリティのある自分だけの駒を作りました。
 作り終わった将棋盤で実際に将棋を指すときには親子ともにとても楽しそうにしていたのが印象に残っています。子供たちの中には将棋が好きな子も、あまり知らない子も参加していましたが、みんな楽しそうに駒を作っている様子を見て嬉しく感じました。神戸学院大学将棋部員との対局コーナーでは、数多くの子供たちと対局しました。中には、負けると悔しがる表情を見せる子もいて本当に将棋が好きなのだと感じました。
 昔の遊びが失われていくなか、1人でも遊べるゲームなどのようなものにない、実際に人と対面して自分で考えて遊ぶことの楽しさや、挨拶、礼儀の大切さがワークショップを通して子供たちに伝われば良いなと思います。
 今回のワークショップではとても貴重な体験をさせて頂きました。またこのような機会があれば喜んで参加したいと思います。

2018.5.3
「世界の文字を学ぼう!~私の名前はどう書くの?」

世界の文字を学ぼう

プログラム

【テーマ】世界の文字を学ぼう!~私の名前はどう書くの?
【講師】グローバル・コミュニケーション学部 准教授 森下美和
【内容】世界の文字を使って、自分の名前のキーホルダーを作ろう
※ロシア語(キリル文字)、韓国語(ハングル文字)、アラビア語(アラビア文字)の3言語を使用
【定員】各言語、各回8名様/全10回

普段の生活の中で目にすることが多い「漢字」や「ラテン文字」のほか、世界にはたくさんの文字があります。自分の名前が他の国の言語で書くとどのような文字になるかを学び、オリジナルキーホルダー作りを行います。
当日の様子はこちら

参加学生の声

  世界の文字を学ぼう
グローバル・コミュニケーション学部
2年次生 則政亜香梨

 普段の生活のなかで目にすることのない文字は、世界にたくさんあります。その中で、私たちは今回、キリル文字、ハングル文字、アラビア文字を使ったオリジナルキーホルダーを、子どもたちと一緒に作るイベントを実施しました。英語コース森下ゼミの2年次生9名に加え、他のゼミや中国語コースの学生、関西在住の各言語のネイティブスピーカーも協力してくれることになり、総勢20名のチームができあがりました。
 事前にしっかり準備はしていたものの、当日まで「子供たちはたくさん来てくれるかな、うまく説明できるかな、スムーズに進めることができるかな」と心配でした。しかし当日は、イベントが始まる前からすでに多くの方が並んでくださり、一日中参加者が途切れることなく、大変賑わっていました。子どもたちだけでなく、お父さんやお母さんも一緒に参加され、珍しい文字やネイティブスピーカーの人たちに興味津々でした。
 参加する子どもの中には、元気いっぱいな子もいれば、照れ屋さんもいました。しかし、一緒にキーホルダーを作りながらコミュニケーションをとる中で、子どもたちのほうからも話しかけてくれるようになりました。大学では、言語を含めたコミュニケーションについて広く学んでいますが、今回のイベントを通して、子どもとの接し方、話し方を学ぶこともできました。まず大切なのは、笑顔で接し、安心感を与えてあげること。「幼稚園では何して遊ぶの?」「絵を描くのは好き?」と話しかけることで、子どもたちは積極的に答えてくれるようになり、最初に比べて、表情や声のトーンが変わっていくのがわかりました。帰るころには、自分で作ったオリジナルキーホルダーを手に持ち、「ありがとう!」と笑顔で言ってくれたのが、とてもうれしかったです。
 もとまちこども大学に参加した子供たちが、世界の言語に興味を持ち、心から楽しんでいる姿を見て、グローバル・コミュニケーション学部として今回のようなイベントを実施する意義を感じました。また、私自身、今回担当した言語には初挑戦でしたが、ネイティブスピーカーと接する中で、子どもたちと一緒に楽しく学ぶことができました。今後も、このような機会をどんどん見つけていきたいです。