2025年度入学式を挙行しました
2025/04/02








2025年度入学式を4月2日、ポートアイランドのワールド記念ホールで挙行しました。
桜もかなり開花し、花冷えで午前中は肌寒くはありましたが、午後からは気温も上がり、ちょうど良い入学式日和となりました。高等学校時代の友人同士や家族らと一緒に訪れ、記念撮影するスーツ姿のフレッシュな新入生は緊張感と喜びにあふれていました。
今年度は学部新入生2633人、編・転入生5人、大学院の新入生52人が私たちの仲間に加わりました。新入生代表の署名宣誓は、総合リハビリテーション学部の川戸美結さんが指名され、壇上で宣誓文を読み上げ、署名しました。続いて各学部の新入生代表が学部長に宣誓書を提出しました。大学院新入生代表は栄養学研究科の本城政宗さんが指名され、壇上で宣誓し、備酒伸彦学長に宣誓書を提出しました。
備酒学長は式辞(全文はこちら)で、「期待と共に感じている不安を解決する、とっておきの方法」が自らの選択に従って行動することだと述べ、「自ら考え選択する力を身につけてください」と呼びかけました。
学校法人神戸学院の西本誠實理事長もあいさつし、「建学の精神『真理愛好』『個性尊重』を心のどこかにとどめ、充実した学生生活を送ってください。そして新しい自分を発見して飛躍してください。最後に一言。Let’s start something new!(何か新しいことを始めましょう)
」と、歓迎のメッセージを伝えました。
続いて本学とさまざまな事業で連携している神戸市の久元喜造市長のお祝いメッセージが動画で流れ、吹奏楽部の演奏で混声合唱団「パンドラ」と在学生代表のリードに合わせて神戸学院大学讃歌を斉唱しました。
入学式終了後は学生団体協議会代表の西山百花さん(人文学部3年次生、学生放送局)の司会で歓迎式に移りました。活躍する卒業生からのメッセージビデオの上映に続き、課外活動団体に所属する在学生がダンス(Bust A Move)、チアリーディング、吹奏楽演奏を舞台上で繰り広げました。フィナーレは会場全体にとどろく号砲を合図に金銀の紙テープが宙を舞いました。