大学紹介
国際化ビジョン2024
神戸から世界へ、相互理解に貢献する人材の育成を目指して
主旨
神戸学院大学は2021年に創立55周年、学校法人神戸学院は2022年に創立110周年を迎えた。神戸から世界へ、建学の精神「真理愛好・個性尊重」に則り、地球規模で各国・地域の真の姿を知り、互いの個性を尊重し相互理解を促進し、世界の平和を実現する人材を育成する。16カ国・52大学・3機関と協定を結ぶ神戸学院大学は、学生の能力の向上と教員の教育力・研究力の向上を図るとともに、地域社会へ貢献すべく、すべての学生・教職員を対象として、全学的に国際化を推進することを目的とした「国際化ビジョン」を新たに制定する。
目標
- 学生の海外留学の促進
- 外国人留学生の多様化
- 国際的視点からの多様な学びの機会の拡大
- 日本国内における外国人留学生の就職支援、本学生の海外における就業力の育成
- 5大陸を目指して~グローカル戦略
- 一年を通じたキャンパスの国際化
- キャンパスにおける海外事情に触れる機会の増加
- 大学院生の国内外での研究促進
- 教員の外国語での研究成果公開の促進
目標を達成するための具体的施策
- 短期・長期の学生の多様な派遣
- 海外の初等・中等教育機関との連携
- ダブルディグリーの創設
- 国際交流センターの人的拡充とキャリア・コンサルティング機能の強化
- 地球規模のパートナーシップの強化
- 自治体・企業・高校・住民、駐日在外公館等との国際的な分野での連携強化
- 積極的かつ定期的な外国人客員教員の招へい
- 大学院生の国際学会での発表、留学の支援
- 教員の外国語論文出版奨励