神戸学院大学

社会連携

大丸神戸店と包括連携協定を結びました

2018/07/05

 本学と大丸神戸店は「地域社会の活性化と生涯学習の振興に関する包括連携協定」を結び、佐藤雅美学長と冨士ひろ子店長が5日、ポートアイランドキャンパスで調印式を行いました。
 この協定は、多様化する地域課題に対し地域社会の活性化と生涯学習の振興を柱に幅広い連携を図り、地域社会の発展に寄与することを目的にしています。
 調印式の冒頭、冨士店長は「昨年、震災復興グランドオープンから20周年を迎え、地域貢献についてさらに考えるようになりました。現在実施している、もとまちこども大学を主軸に、ともに連携・協力して、防災減災に関することや子育て支援に関するプログラムなどを行いたいと考えています。神戸学院大学とともに、笑顔あふれる神戸のまちを一緒につくっていけることを嬉しく思います」とあいさつ。
 佐藤学長は、「学生たちはこれまで、多種多様な地域のテーマに即したプログラムを教職員とともにつくり、大丸神戸店と連携を深めてきました。学生にとって、キャンパスで学ぶ専門教育だけでなく、地域で主体的に学び、探求心を育む場となっています。これからの社会を担う学生が、神戸の老舗である大丸神戸店とともに、今後もさまざまな活動をし、さらに発展してくれたらいいと思います」と述べました。
 今後は、栄養学部の食に関する知識を活用し、食品売り場で消費者とともに食材選びを行うなどのプログラムを検討しています。
 今回の調印式に関する模様は、6日の17時からJ:COMチャンネル「デイリーニュース~神戸・芦屋・三木~」で放送されます。