神戸学院大学

国際交流

国際交流センター主催の2023年度秋季の新入留学生歓迎会が開かれました

2023/11/01

司会を務めた(左から)チョン ユハさん、堀江泰成さん、オウ エンレイさん
司会を務めた(左から)チョン ユハさん、堀江泰成さん、オウ エンレイさん
開会あいさつする中村恵学長
開会あいさつする中村恵学長
大学幹部と歓談する新入留学生
大学幹部と歓談する新入留学生
自己紹介する新入留学生
自己紹介する新入留学生
歓迎のあいさつをする留学生会副会長のリュウ ケイコウさん
歓迎のあいさつをする留学生会副会長のリュウ ケイコウさん
閉会あいさつする国際交流センターの岡部芳彦所長
閉会あいさつする国際交流センターの岡部芳彦所長
参加者全員で記念撮影
参加者全員で記念撮影

国際交流センターが主催した2023年度秋季の新入留学生歓迎会が31日、ポートアイランド第1キャンパスA号館のクルーズカフェで開かれました。

いずれも協定校の英国のリーズ大学から1人、韓国の祥明大学校、朝鮮大学校、東亜大学校から計6人、台湾の長栄大学から1人の交換留学生と一般留学生9人、留学生との交流を希望しているSA(スチューデント・アシスタント)20人が参加しました。

司会は朝鮮大学校からの交換留学生、チョン ユハさん(法学部1年次生)▽中国出身の留学生会役員、オウ エンレイさん(経営学部2年次生)▽オーストラリアへの短期留学経験のあるSA、堀江泰成さん(経営学部2年次生)が担当しました。

まず中村恵学長が開会あいさつし、「実は私も皆さんと同じかつての留学生でした。世界を見ると各地で戦争や紛争が起きています。一つだけお伝えしたい話をすると、ドイツのメルケル元首相とロシアのプーチン大統領は2人の経歴からドイツ語とロシア語で会話できたようです。在任中は2人が会うこともあり、どこか心が通じ合うところがあったのかもしれません。人が他の国の人と触れ合うことを通じて本当の意味での信頼関係が生まれます。メルケル元首相の辞任で(平和のために)2人が何か大きな事を成し遂げることはできませんでしたが、その国の言葉を学び、人々と交流することが世界の平和を目指す第一歩となります」と述べました。

続いて国際交流担当の市川秀喜副学長の発声で緑茶による乾杯がありました。しばらく軽食を楽しみながら参加者同士で懇談・交流した後、新入留学生が自己紹介しました。司会も担当したチョン ユハさんは「私の趣味は書道とゲームです。日本のアニメが好きで留学を決めました」と、上手な日本語で話しました。

中国出身で留学生会副会長を務めるリュウ ケイコウさん(法学部3年次生)は留学生会の活動を紹介し、留学生同士や一般学生との親睦を深めるために入会を呼びかけました。最後に国際交流センターの岡部芳彦所長が「中村学長がメルケル元首相とプーチン大統領の話をされたので、私はドイツ語とロシア語で『さようなら』とあいさつします。アウフヴィーダーゼーエン、ダスビダーニャ」と閉会あいさつで述べました。