神戸学院大学

やさい生活

栄養学部の学生が小学校で食育授業を行いました

2018/02/09

「地産地消」授業の様子
「地産地消」授業の様子
「サツマイモの栄養」授業の様子
「サツマイモの栄養」授業の様子

 栄養学部で教職課程を履修している、森愛恵さん、原一起さん、金子綾花さん、北隅晴菜さん、長尾里奈さん、塚本美香さん、北本菜津美さん、田中美奈さん、福田智帆さん、堀本奈津季さん、森重澄さん(いずれも4年次生)が2月8日、太山寺小学校の3年生を対象に「地産地消」と「サツマイモの栄養」について食育授業を行いました。
 学生たちは、「地産地消」と「サツマイモの栄養」をテーマに2班に分かれて授業を実施。「地産地消」の授業では、普段スーパーで売られている野菜が家庭に届くまでをイラストを使い、分かりやすく説明。伊川地区の野菜の紹介も交えながら、地産地消のメリットや大切さを伝えました。「サツマイモの栄養」の授業では、サツマイモの栄養素の紹介と、それが体にもたらす働きをクイズにして、児童に挑戦してもらいました。いずれも児童たちが楽しく学べるよう工夫を凝らし、児童からも積極的にわからないことや、もっと知りたいことについて質問がありました。参加した学生は、「普段自分たちが食べている野菜について、児童たちが興味を持つきっかけ作りができたらと思う。今後も食の大切さを皆に伝えていきたい。」と話していました。
 1年間活動を共にしたJAの方からは、「食農活動を通じて、管理栄養士と野菜の生産者には、深い繋がりがあることを学ばれたと思う。将来管理栄養士になる皆さんにこの経験をぜひ活かしてほしい。」とお話しいただきました。