神戸学院大学

国際交流

交換・派遣留学 リーズ大学 イギリス

夢だった海外留学にあきらめずにチャレンジした

 高校生の時から、留学したいという思いがずっとありましたが、留学するための語学力、金銭面共に厳しいと感じていました。大学の留学プログラムにリーズ大学への語学+学部留学の制度が導入されことをきっかけに、挑戦してみようと決めました。多くの方々の協力のおかげで留学することができ、本当に感謝しています。

個性を尊重し、表現しやすいイギリスに感銘を受けた留学生活

 リーズ大学の先生は優しい人ばかりで、質問にも優しく答えてくださいました。授業の担当の先生だけでなくチューターの先生も優しく、勉強以外の相談にも乗ってくれます。学部に移ると、個別に担任の先生が就いてくれます。定期的に二者面談があり、とても心強いです。学習面では、大学のウェブサイトに授業中に使われたスライド等が掲載されているので、予習復習にも便利でした。また、図書館の開館時間が長いので、勉強のためによく利用していました。  課外活動では様々なソサイエティがあり、大学のウェブサイトで見ることができます。サークルや部活だけではなく、イベントやフィールドワークの告知のほとんどはメールで行われます。私は友達に誘われて参加することが多かったです。
 学校の活動だけでなく、フラットメイトに誘われて、毎週日曜日に教会にも行きました。クリスチャンの方々の考え方や行動をよく学ばせていただきました。皆さん、優しいだけでなく、自分の意見や信念をしっかり持った方ばかりでとても尊敬できました。勉強面で辛いことがあった時は優しく励ましてくださり、とても助かりました。今まで外国の学生以外の方と接する機会があまりなかったので、とてもいい経験になったと感じます。イギリスは、一人一人が個性を大事にし、自分を表現しやすい社会であることを知り、感銘を受けました。

たくさんの人や場所との出会い 大きく変わった着眼点

 留学先ではたくさんの人たちとの出会いがあり、たくさんの場所に旅行に行くことができました。フラットメイトや友人にも恵まれ、有意義な生活を送ることができました。
 旅行先では、レストランやカフェによって支払い方が違うことに戸惑い、二時間席に座りっぱなし、なんてこともありました。訪れた国の博物館や美術館へ行き、その国の歴史を感じて学んだり、その国の料理を食べることが楽しかったです。イギリスはヨーロッパ圏の国に旅行しやすいので、是非色々な国へ足を運んでみてください。私は様々な観光地を訪れてみることで、日本の観光地に足りないところや、逆にいいところなどを身を以て知ることができ、日本に帰ってからの着眼点も大きく変化しました。
 留学先では今まで自分が培った知識を存分に活かすことができます。インプットしたことをアウトプットできる絶好の機会です。語学面では特にそう感じました。
 今後の生活でも、留学中に経験したことを大いに活かすことができると思います。