科目一覧へ戻る | 2024/07/24 現在 |
開講科目名 /Class |
演習Ⅱ(及び卒業論文)【19-】/Seminar Ⅱ (Graduation Thesis) |
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授業コード /Class Code |
B601661002 |
ナンバリングコード /Numbering Code |
BACa712/DSCa712 |
開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
開講所属 /Course |
経営学部/Business Administration |
年度 /Year |
2024年度/Academic Year |
開講区分 /Semester |
通年/FULL-YEAR |
曜日・時限 /Day, Period |
水3(前期),水3(後期)/WED3(SPR.),WED3(AUT.) |
単位数 /Credits |
8.0 |
主担当教員 /Main Instructor |
石賀 和義/ISHIGA KAZUYOSHI |
遠隔授業 /Remote lecture |
No |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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石賀 和義/ISHIGA KAZUYOSHI | 経営学部/Business Administration |
授業の方法 /Class Format |
対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、学部のDPにある「経営の問題を総合的に分析・解析できる知識・技能を修得する」ことを目指す。各自研究テーマを設定し,そのための基礎的な知識を修得する。 この科目の担当者は、金融機関の実務経験を有する教員である。 |
到 達 目 標 /Class Objectives |
近年話題の金融の問題について説明することができ、企業の信用力評価や金融機関の企業支援や地方創生について、自分の見解を示すことができる。 |
授業のキーワード /Keywords |
企業の信用力評価、金融機関、企業支援、ソリューション提供 |
授業の進め方 /Method of Instruction |
前半は、個人もしくは少人数のグループワークを中心に、後半は各自で卒論の執筆にあたる。 |
履修するにあたって /Instruction to Students |
積極的に授業やゼミ活動に参加することを望みます。 |
授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
グループのメンバーで集まって卒論執筆のための文献収集をしたり、各自、図書館や情報センターで情報収集をする必要があります。また、とりわけ後期に入ってからは、論文の執筆を各自、授業時間以外で進めておくことが不可欠となります。1週間に2,3時間程度は論文を書き進めたり、資料を集めたりしましょう。 |
提出課題など /Quiz,Report,etc |
最終的には卒業論文の提出が不可欠です。また、その作成過程で、求められた個所までの論文の提出なども必要となります。これに関しては、提出した翌週までには添削の上で返却します。 |
成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
ゼミ活動への参加状況や発表、ゼミ卒業論文の作成・提出をあわせて総合的に判断する。 |
テキスト /Required Texts |
特定のものは使用しない。 |
参考図書 /Reference Books |
必要に応じて指示する。 |
No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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1 | 第1回 | イントロダクション | 演習Ⅱの進め方などについて説明する。 | |
2 | 第2回~第14回 | 卒業論文のテーマ設定と文献の収集、調査 | 個人もしくはグループ単位で関心のあるテーマを選び、論文作成のための文献の収集や調査を行う。その過程で、卒業論文のテーマや文献収集などの進捗状況を報告する。 | |
3 | 第15回 | 授業前半のまとめ | 前期のまとめを実施する。また、夏休中の課題について説明を行う。 | |
4 | 第16回 | 後期の授業のためのガイダンス | 後期の授業の進め方などについて説明する。 | |
5 | 第17回~第29回 | 卒業論文の指導 | 個別に卒業論文の進捗状況の報告(複数回)、また、その内容に対するフィードバックを行う。第29回目講義の終了までに、論文を完成させ、提出する。 | |
6 | 第30回 | 演習Ⅱのまとめ | 卒業論文の報告会、反省会を行う。 |