科目一覧へ戻る | 2024/07/29 現在 |
開講科目名 /Class |
情報処理実習B (表計算)/Information Processing Practice B |
---|---|
授業コード /Class Code |
A004831503 |
ナンバリングコード /Numbering Code |
GENi009 |
開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
年度 /Year |
2024年度/Academic Year |
開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
曜日・時限 /Day, Period |
金5(後期)/FRI5(AUT.) |
単位数 /Credits |
1.0 |
主担当教員 /Main Instructor |
崔 瑛理/SAI ERI |
遠隔授業 /Remote lecture |
No |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
---|---|
崔 瑛理/SAI ERI | 共通教育センター |
授業の方法 /Class Format |
対面授業(実習) |
---|---|
授業の目的 /Class Purpose |
全学のDPに示す、専門分野に高い関心を持ち、専門領域の課題を考察し、解決するための知識や技能 を身につけること、さらにそれらを活用してさまざまな問題を発見し、 解決する方策を導くことができる技術の習得を目的とする。 データ分析は現状を把握し問題を解決する際に最も重要で、大学における研究活動や、 ビジネスシーンにおいて不可欠な技能です。さまざまなデータを効率的に分析し、 実践的に活用できる知識と技術を理解し、習得する。 社会人として使えることが必須と言える統合表計算ソフトMicrosoft Excelの使い方、 データの処理技能の習得を目指す。また、MOS(Microsoft Office Specialist)資格試験の Excel科目も視野に入れて解説します。 |
到 達 目 標 /Class Objectives |
1.数値の表示形式を使い分けることができる。 2.ページレイアウトを理解し、適切な書式設定ができる。 3.参照形式の違いを理解し、オートフィルを正しく利用できる。 4.基本的な関数を使いこなすことができる。 5.ピボットテーブルを活用し、目的の表を作成できる。 6.データを、目的に応じたグラフへと変換できる。 7.基本的なマクロ操作を理解し、作成、編集、実行ができる。 |
授業のキーワード /Keywords |
Excel、関数、データのグラフ、ピボットテーブル、マクロ |
授業の進め方 /Method of Instruction |
Excelの基礎から応用までを幅広く実習する。あらゆる状況にも対応できるようできるだけ多くの練習問題を作成する。たくさんの演習問題にチャレンジし、作成した問題を学内情報サービスに提出する。不正解問題については再度実習し、疑問がないようしっかり実習する。 |
履修するにあたって /Instruction to Students |
1.授業開始時に実習内容の説明・デモンストレーションなどをします。遅刻をすると、授業の理解に支障が生じます。遅刻しないよう注意すること。 2.原則として前回の授業内容を踏まえて、実習を進行します。したがって、欠席をすると、大きな不利益を被ります。極力、欠席をしないようにして下さい。やむを得ない事情で欠席をした場合、欠席時の実習内容のフォローをすること。 3.実習室のコンピュータは学生皆さんの資産です。取扱いには十分注意してください。取扱いについて各自の責任を自覚して頂くために、情報処理実習室では座席指定をします。また、実習室内は、禁煙、飲食禁止です。その他すべて、教員の指示に従って下さい。 4.教科書など、担当講師により異なることがあります。掲示等に注意し、自分のクラスを確認して間違いのないよう準備をして下さい。 |
授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
各回の予習で1時間。復習と課題で1時間を想定している。 |
提出課題など /Quiz,Report,etc |
毎回作成したファイルを学内ネットワークに提出する。また、2回小テストを実施する。 テストは進捗状況を考慮して実施するが、事前に告知する。 次回の授業で模範解答を掲示し、解説する。 最終日は最終テストを実施する。 |
成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
実習成果(提出物)70%、確認テスト30%の割合で総合的に評価する。 評価基準については、各テストの実施状況により若干変更となる場合がある。 |
テキスト /Required Texts |
FOM出版 よくわかる Microsoft Excel 2021 ドリル Office 2021/Microsoft 365対応 |
参考図書 /Reference Books |
FOM出版 よくわかるMicrosoft Excel2021基礎・応用 |
No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
---|---|---|---|---|
1 | 第1回 | ガイダンス | 授業の進め方 評価方法 課題の提出方法など Microsoft Excelの紹介 |
|
2 | 第2回 | Excelの基本 | Microsoft Excelの起動と終了 画面構成・基本的な用語の理解 表示形式の変更 データの種類と入力 ブック(ファイル)の保存と読み込み |
|
3 | 第3回 | 表の作成 | 整った表の作成(罫線の活用・セル幅・セルの高さの変更) 数値の表示形式 セルの書式設定 ページ設定 印刷範囲の設定 |
|
4 | 第4回 | 数式の入力と関数の利用1 |
数式の入力 絶対参照と相対参照 様々なオートフィル |
|
5 | 第5回 | 数式の入力と関数の利用2 | 基本的な関数の利用(SUM,AVERAGE,COUNT他) |
|
6 | 第6回 | グラフの作成1 | グラフ作成の基礎 グラフの編集 |
|
7 | 第7回 | グラフの作成2 | グラフの作成の応用 様々なグラフ(複合グラフなど) |
|
8 | 第8回 | 確認テスト1 | ここまでの内容の確認テスト | |
9 | 第9回 | 数式の入力と関数の利用3 | 関数の利用(RANK.EQ,IF,COUNTIF ほか) 複数シートの集計 |
|
10 | 第10回 | 数式の入力と関数の利用4 | 日付と時刻の計算(シリアル値の理解) 関数の利用(VLOOKUPほか) 関数の組み合わせ |
|
11 | 第11回 | データ操作1 | データの並べ替え データの検索と抽出(フィルタの利用) |
|
12 | 第12回 | データ操作2 | テーブルの利用と集計 便利な機能 |
|
13 | 第13回 | データ操作3 | ピボットテーブルとピボットグラフ (クロス集計表) |
|
14 | 第14回 | マクロ | マクロの概要 マクロの作成 マクロの記録 マクロの実行 |
|
15 | 第15回 | 確認テスト2 | 総まとめの確認テスト |