科目一覧へ戻る | 2024/07/29 現在 |
開講科目名 /Class |
日本語L/日本語XII【長文作文】/Japanese L |
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授業コード /Class Code |
A004812001 |
ナンバリングコード /Numbering Code |
GENh012 |
開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
年度 /Year |
2024年度/Academic Year |
開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
曜日・時限 /Day, Period |
水4(後期)/WED4(AUT.) |
単位数 /Credits |
1.0 |
主担当教員 /Main Instructor |
野口 雅司/MASASHI NOGUCHI |
遠隔授業 /Remote lecture |
No |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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野口 雅司/MASASHI NOGUCHI | 共通教育センター |
授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義・演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
論文・レポート作成に必要な知識、構成を修得することを目的とする。この授業を履修することで、神戸学院大学の全ディプロマ・ポリシーに掲げられた以下のことが出来るようになる。①幅広い知識を活用して、さまざまな問題を発見し、それを解決する方策を導くこと ②自分の意見を口頭や文章によって表現し、相手の意見を理解することで、良好なコミュニケーションを取ること ③獲得した知識や技術を活用して、国内外において、価値観や意見の異なる多様な人と議論し、学びを深め、共同し、社会に役立てること。 |
到 達 目 標 /Class Objectives |
論文・レポートに必要な知識を修得し、設定されたテーマについて1000字から2000字程度の文章が作成できる。 |
授業のキーワード /Keywords |
論文・レポートの作法 |
授業の進め方 /Method of Instruction |
各回レポート、論文作成に必要な作法を提示。それに沿った練習問題を行なう。 |
履修するにあたって /Instruction to Students |
可能であれば前期に開講する日本語F/日本語Ⅹを受講の上、履修してほしい。 |
授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業で扱うテーマに基づいた語彙等を調べる作業に1時間程度。 |
提出課題など /Quiz,Report,etc |
数回に分けて小レポート(800字程度)の作成を課題とする。フィードバックは授業中に行なう。 |
成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
短文作成(20%)・小レポート(30%)・最終レポート(50%) *定期試験は行なわない。 |
テキスト /Required Texts |
テキストは使用しない。 |
参考図書 /Reference Books |
No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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1 | 第1回 | イントロダクション | 全15回の授業内容について解説する。 | |
2 | 第2回 | テーマの選び方(1) | 論文テーマ決定のための条件について理解する。 | |
3 | 第3回 | 主題文の書き方 | 主題文の意味と書き方について理解する。 | |
4 | 第4回 | テーマの発表 | 発表用シート記入後、発表。 | |
5 | 第5回 | 資料の収集法について | 効果的な収集法について理解する。 | |
6 | 第6回 | 文献リストの作成について | 文献の種類ごとにリストを作成する。 | |
7 | 第7回 | 資料の収集経過について | 資料収集経過を報告書にまとめる。 | |
8 | 第8回 | アウトラインの作成(1) | 序論・本論・結論の構成を理解し、仮アウトラインを作成する。 | |
9 | 第9回 | アウトラインの作成(2) | 仮アウトラインを修正、アウトラインを確定する。 | |
10 | 第10回 | レポートの形式 | レポートの形式を理解し、本文の構成を考える。 | |
11 | 第11回 | 本文の構成 | 序論・本論・結論の構成と書き方を理解する。 | |
12 | 第12回 | 引用について | 引用の仕方(直接・間接引用)について理解する。 | |
13 | 第13回 | 注・図表・参考文献 | 注・図表・参考文献表の書き方について。 | |
14 | 第14回 | レポートの文体について | 「書き言葉の文体」「だ、である体」の使い方を理解する。 | |
15 | 第15回 | レポート・論文を読む | 実際に書かれたレポートや論文から構成や書き方を理解する。 |