科目一覧へ戻る | 2024/07/25 現在 |
開講科目名 /Class |
スポーツ科学演習B (テニス)/Seminar on Sport Science B |
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授業コード /Class Code |
A004192511 |
ナンバリングコード /Numbering Code |
GENx006 |
開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
年度 /Year |
2024年度/Academic Year |
開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
曜日・時限 /Day, Period |
木3(前期)/THU3(SPR.) |
単位数 /Credits |
2.0 |
主担当教員 /Main Instructor |
中川 昌幸/NAKAGAWA MASAYUKI |
遠隔授業 /Remote lecture |
No |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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中川 昌幸/NAKAGAWA MASAYUKI | 共通教育センター |
授業の方法 /Class Format |
対面授業(実技、講義) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、スポーツ科学分野のひとつである。全学ディポロマポリシーに示す。広い教養を身につけ、豊かな人間性や社会性を涵養することを目指す。スポーツ科学演習は、実技の理論を講義で学び、講義内容を実技で実践する形式をとっている。科目構成は、個人的・集団的活動に関する実践的理解が中心となる。身体運動による技能の向上と競技規則および戦術などを理解する。Bでは、主体的により高い技能の習得を目指し、競技規則を理解し、攻防の仕方を考えてゲームを行えるようにする。個人的・集団的活動の中で自主的・自律性を養うことができるようになることを授業の目的とします。 |
到 達 目 標 /Class Objectives |
・技能を向上させるとともに競技規則および戦術を理解する。 ・スポーツを通じて仲間とのコミュニケーションを図ることができる。 ・運動習慣を身につける。 |
授業のキーワード /Keywords |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
講義と実技で進めます。 |
履修するにあたって /Instruction to Students |
1.毎回、授業開始時に出席をとる。 2.遅刻は授業の特性上、他の出席者に迷惑がかかるので慎むこと。 3.スポーツウエアを着用すること。服装違反者は受講させない場合がある。 4.準備・後片付け、ボールの回収やコート整備等を行なうこと。 5.出席状況によっては、単位を認定できない場合がある。 6.教場では、積極的な態度で受講すること。授業中は通信機器および電子機器(スマートホォン・カメラ)等の使用を禁止とする。 7.天候により教場や授業内容を変更することもあるので、注意して対応すること。 雨天の場合は、教室でテニスの基礎知識(歴史・審判法・技能)について理解する。 |
授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業終了後に各自の反省点を見つけ技能を高めるための対策を考えて次回の授業へ備えること。図書館やインターネットから情報を収集するための予習・復習を30分程度すること。 |
提出課題など /Quiz,Report,etc |
適宜に連絡します。 |
成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業への態度・意欲40%、実技試験30%、レポート30%で評価する。左記は必須である。 競技種目によって評価基準が異なる場合がある。 |
テキスト /Required Texts |
適宜プリントを配布する。 |
参考図書 /Reference Books |
鈴木一行(2006)、(財)日本テニス協会、新版テニス指導教本、大修館書店 |
No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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1 | 1 | 開講科目概要 | 授業ガイダンス 授業の目的、到達目標、授業の進め方、成績評価・基準などについて理解する。 |
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2 | 2 | 講義⇒実技 | テニスの特性、ラケットワーク、ボディワーク、フットワークなどについて理論的に理解する。 そのうえで身体運動の実践を通して技能を向上させる。 |
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3 | 3 | 実技(基礎技術) | ラケット操作について理解する。 グラウンドストローク(フォア・バック)の技術と特徴を理解する。 ・グループ活動で協力して上達することを目指す。 グリップとラケットワーク、フットワーク、ボディワークの関係について理解する。 |
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4 | 4 | 実技(基礎技術) | グラウンドストローク(フォア・バック)の技術と特徴を理解する。 ・グリップとラケットワーク、フットワーク、ボディワークの関係について理解する。 ・グループ活動で協力して上達することを目指す。 |
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5 | 5 | 実技(基礎技術) | ボレーストロークの技術と特徴を理解する。 ・グリップとラケットワーク・ボディワーク・フットワークの関係について理解する。 ・グループ活動で協力して上達することを目指す。 |
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6 | 6 | 講義⇒実技(シングルス) | シングルスのルールを理解する。 グループに分かれてシングルス戦を実施する。 |
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7 | 7 | 実技 シングルス① |
シングルス戦を実施する。 | |
8 | 8 | 講義⇒実技(ダブルス) | ダブルスのルールを理解する。 グループに分かれてダブルス戦を実施する。 |
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9 | 9 | 実技 (団体戦①) |
団体戦、男子・女子・混合ダブルスとシングルス戦を実施する。 ・チームの活動で仲間とコミュニケーションを図り、協働できるよう努める。 |
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10 | 10 | 実技 (団体戦➁) |
団体戦、男子・女子・混合ダブルスとシングルス戦を実施する。 ・チームの活動で仲間とコミュニケーションを図り、協働できるよう努める。 |
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11 | 11 | 実技 (団体戦➂) |
団体戦、男子・女子・混合ダブルスとシングルス戦を実施する。 ・チームの活動で仲間とコミュニケーションを図り、協働できるよう努める。 |
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12 | 12 | 講義⇨実技 (団体戦①) |
ダブルスのチーム戦術を理解する。 ・団体戦でダブルスゲームを実施する。 ・ゲームの運営と審判を行う。 ・チームの活動で仲間とコミュニケーションを図り、協働できるよう努める。 |
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13 | 13 | 実技 (団体戦②) |
前回のチームでゲームを行う。 ・団体戦でダブルスゲームを実施する。 ・チーム運営と審判を行う。 ・チームの活動で仲間とコミュニケーションを図り、協働できるよう努める。 |
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14 | 14 | 実技 (団体戦①) |
チームを作り、ゲームを行う。 ・団体戦でダブルスゲームを実施する。 ・ゲーム運営と審判を行う。 ・チームの活動で仲間とコミュニケーションを図り、協働できるよう努める。 |
実技テスト(グラウンドストローク)を実施する |
15 | 15 | 実技 (団体戦➁) |
前回のチームでゲームを行う。 ・団体戦でダブルスゲームを実施する。 ・ゲーム運営と審判を行う。 ・チームの活動で仲間とコミュニケーションを図り、協働できるよう努める。 |
実技テスト(グラウンドストローク)を実施する |