科目一覧へ戻る | 2024/07/29 現在 |
開講科目名 /Class |
上級韓国語Ⅱ/実用朝鮮(韓国)語Ⅱ (時事・総合)【ア】/Advanced Korean Ⅱ |
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授業コード /Class Code |
A003592001 |
ナンバリングコード /Numbering Code |
GENf014 |
開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
年度 /Year |
2024年度/Academic Year |
開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
曜日・時限 /Day, Period |
火3(後期)/TUE3(AUT.) |
単位数 /Credits |
1.0 |
主担当教員 /Main Instructor |
鄭 惠遠/JUNG HYEWON |
遠隔授業 /Remote lecture |
No |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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鄭 惠遠/JUNG HYEWON | 共通教育センター |
授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義・演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
上級クラスでは短期旅行者程度の語学力ではなくて、卒業後にビジネス等で役立つ語学力の習得を求める。語学力を身につけることは、卒業後に社会人として活動できる場所を広げることができる。外国語の学習意欲を高めるのに、その国の人・文化に興味を持つことは役立つ。この授業では、講義と練習問題の演習とともに、テキストの文章にあらわれる韓国人の考え方や伝統などに関係した話題を挿入して韓国への理解を深める。 韓国語を学びその文化を理解することは本学建学精神「真理愛好・個性尊重」を実践することであり、この授業により、広い教養と豊かな人間性・社会性を持つようになり(全学DP1) 、自分の意見が表現できて、相手の意見も理解できるコミュニケーション能力を育てて(全学DP4) 、国内外において価値観や意見の異なる人々と議論、共に学び、そして、協働して社会で役立つ能力を習得する(全学DP5)ことができるようになる。 |
到 達 目 標 /Class Objectives |
・日常の韓国語の文章を読んで理解できるようになる。 ・マスメディアのニュース報道やドラマ・k-pop等で聞く韓国語が理解できるようになる。 ・自己の気持ちや考えを韓国語で表現できるようになる。 ・社会人となった時にビジネスの場で使える韓国語能力が習得できている。 ・日本文化と韓国文化を共に理解し、両国の友好促進に貢献することができる。 |
授業のキーワード /Keywords |
新聞読解 韓作文 ニュースリスニング K-POP理解 |
授業の進め方 /Method of Instruction |
・2回の講義でテキストの1章を終える速さで進める。 ・テキスト本文の音読 ・テキスト本文の和訳 ・練習問題を行う。 ・宿題として課題の提出を求める。 ・ディスカッションで会話力・理解力を確かめる ・中間テストと期末テストで学習成果を確認する。 |
履修するにあたって /Instruction to Students |
・初級韓国語、中級韓国語をすでに学習しているか、中級程度の韓国語が理解できる学生を対象とする。 ・上級なので、ハングルを読み書きできる能力が必要である。 ・韓国語、韓国文化に興味のある学生の履修が望ましい。 |
授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
・毎回の授業が始まるまでにテキストの20分程度の予習が必要である。 ・授業後は30分程度の復習が必要である。 ・予習、復習とは別に宿題とした課題の提出が必要である。課題の提出状況や内容は成績の判定に関係する。 ・日本の街中にはハングル表示の案内板等があるが、そのような表示を見つけたら読んでハングルを確かめてみる。 |
提出課題など /Quiz,Report,etc |
・その回の授業において特に重要な事項があればそれに基づいて課題を課して宿題とし,提出を求める。 ・宿題として提出が求められた課題は指定された期日までにMoodleに提出する。 ・提出された課題に対してはMoodleまたは次回の授業でコメントを返す。 ・提出課題の評価は中間・期末テストの結果と共に成績評価につながる。 |
成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
・定期試験は行わない。 ・授業中の質疑・発表などに対する評価(ディスカッション評価も含む)20% ・提出課題に対する評価40% ・授業中に行うテスト(中間テスト、期末テスト)の結果評価40% ・出席が9回以下の学生は単位の取得はできない。 |
テキスト /Required Texts |
前田真彦『韓国語上級への道』 2020年 白帝社 定価 2300円+税 |
参考図書 /Reference Books |
・韓国・国立国語院『標準韓国語文法辞典』 2018年 アルク ・今井久美雄『韓国語漢字音・漢字語』 2019年 インターブックス |
No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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1 | 第1回 | 第7課 学者はどう聞いているかⅠ-名前ディクテーション- | ・読解(練習問題) ・韓訳 |
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2 | 第2回 | 第7課 NEWSディクテーション7 | ・短作文 ・教室用語 |
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3 | 第3回 | 第8課 学者はどう聞いているかⅡ-ニュースディクテーション- | ・読解(練習問題) ・韓訳 |
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4 | 第4回 | 第8課 NEWSディクテーション8 | ・短作文 ・四字熟語 |
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5 | 第5回 | 第9課 学者はどう聞いているかⅢ-鼻音の識別- | ・読解(練習問題) ・韓訳 |
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6 | 第6回 | 第9課 NEWSディクテーション9 | ・短作文 ・多義語(韓国語) |
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7 | 第7回 | 学習内容の確認、韓国語童話リーディング | ディスカッション及び中間テスト | |
8 | 第8回 | 第10課 壁を突破するためにⅠーシャドーイングー | ・読解(練習問題) ・韓訳 |
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9 | 第9回 | 第10課 NEWSディクテーション10 | ・短作文 ・聞き取りにくい単語・連語② |
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10 | 第10回 | 第11課 壁を突破するためにⅡー音読ー | ・読解(練習問題) ・韓訳 |
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11 | 第11回 | 第11課 NEWSディクテーション11 | ・短作文 ・擬声語・擬態語 |
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12 | 第12回 | 第12課 韓国語は夢を与えてくれる言語 | ・読解(練習問題) ・韓訳 |
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13 | 第13回 | 第12課 NEWSディクテーション12 | ・短作文 ・紛らわしい用言の活用と発音 |
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14 | 第14回 | 学習内容の確認、韓国語童話リーディング | ディスカッション | |
15 | 第15回 | 後期学習内容のまとめ | 期末テスト |