科目一覧へ戻る | 2024/07/29 現在 |
開講科目名 /Class |
中級朝鮮(韓国)語Ⅱa (検定クラス)【カ】/Intermediate Korean ⅡA |
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授業コード /Class Code |
A003562001 |
ナンバリングコード /Numbering Code |
GENf007 |
開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
年度 /Year |
2024年度/Academic Year |
開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
曜日・時限 /Day, Period |
火4(後期)/TUE4(AUT.) |
単位数 /Credits |
1.0 |
主担当教員 /Main Instructor |
鄭 惠遠/JUNG HYEWON |
遠隔授業 /Remote lecture |
No |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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鄭 惠遠/JUNG HYEWON | 共通教育センター |
授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義・演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この授業では「『ハングル』能力検定試験」3級合格を目的とする。この検定試験は日本語を母語としている人のために開発された検定であり、3級合格者は、ビジネスでの会話や文章を理解できる韓国語能力を持つことになる。この検定合格者は、卒業後に社会人としての活動場所を広げることも可能になる。 授業では、試験問題の演習だけではなく、テキストに書かれている文章から、韓国人の考え方、韓国の伝統文化などに関係した話題を挿入して講義を進める。授業で韓国語能力を高めて韓国文化に理解を深めることは、本学建学精神「真理愛好・個性尊重」の実践であり、この授業によって、広い教養と豊かな人間性・社会性を持つようになり(全学DP1) 、自分の意見が表現でき、相手の意見も理解できるコミュニケーション能力を育てて(全学DP4) 、国内外において価値観や意見の異なる人々と議論、共に学び、そして、協働して社会で役立つ能力を習得する(全学DP5)ことができるようになる。 |
到 達 目 標 /Class Objectives |
・通常の日常会話だけでなく社会的な事象に関する会話ができる。 ・韓国語での指示や依頼を理解して、その返答もできる。 ・長文の手紙、メール、説明書などの読み書きが可能になる。 ・使用頻度の高い慣用句や慣用表現などを使用できる。 |
授業のキーワード /Keywords |
ハングル能力検定試験3級 |
授業の進め方 /Method of Instruction |
・授業の始めに単語小テストを行う。 ・その日の授業でテーマになっている文法について学ぶ。 ・テキストにある模擬試験問題を筆記問題、聞き取り問題の順に解く。 ・テキストに出た単語を覚えることを次回授業までの宿題とする。 ・11月の検定試験終了後はTOPIKⅡについて講義と演習を行う。 |
履修するにあたって /Instruction to Students |
・すでに初級韓国語科目を履修して単位を取得しているか、同等程度の韓国語能力を有していることが必要である。 ・この科目の履修者は11月10日(日曜日)に行われる「『ハングル』能力検定試験」を受験することになる。 ・検定試験に合格すると規定の評点が与えられるが、出席条件を満たすことが必要である。 ・検定試験不合格、又は受験しなかった場合は、定期試験を受けることで規定の評点が与えられる。 ・「中級朝鮮(韓国)語Ⅱ(検定クラス)」授業はaとbを一括して履修することになる。 |
授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
・11月10日に行われる検定試験合格が目標のため、1日予習と復習を合わせて2時間程度の学習が必要である。 ・筆記問題、聞き取り問題について模擬試験問題を繰り返し学習することが必要である。 ・資格試験の受験では、クラス内の順位ではなくて、個人の能力が一定のレベルに達することが全員に求められる。 |
提出課題など /Quiz,Report,etc |
・その回の授業において特に重要な事項があれば提出課題とする。 ・提出が求められた課題は指定された期日までにMoodleに提出する。 ・提出された課題に対してはMoodleまたは次回の授業でフィードバックを行う。 ・定期試験を受けた場合の評価には小テストや提出課題の評価が加味される。 |
成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
・単位を取得するためにはa・b共に10回以上の出席が必要である。a・bのどちらかでも出席が10回に満たない場合はa・bの単位を共に与えない。 ・11月の検定試験で4級以上に合格した人は定期試験の受験を免除する。 ・11月の検定試験で4級に合格すれば評点Bを、3級以上に合格すれば評点Sを保証する。 ・11月の検定試験で級を取得できなかった人は、定期試験を受けなければならない。定期試験を受けた場合の評点はA・B・C・Dの何れかとする。また、その評点を決める際には、宿題に対して行われた小テストの結果や提出した課題に対して為された評価を加味する。 ・11月の認定試験で4級だけに合格した人も定期試験を受けることができる。この場合、評点Bを保証し、さらに定期試験の結果が良ければ評点Aを与える。 ・定期試験の難易度は「『ハングル』能力検定試験」3級相当とする。 |
テキスト /Required Texts |
李昌圭『ハングル能力検定試験3級直前模試』 白帝社 2018年 |
参考図書 /Reference Books |
白峰子『韓国語文法辞典』 三修社 2006年 中島仁『韓国語文法入門から上級まで』 NHK出版 2021年 |
No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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1 | 第1回 | 3級 筆記問題の出題類型1/ 聞き取り問題の類型1 |
1.第3章 筆記類型9 短文の部分訳問題(1) 合格資料18 2.第2章 聞き取り模擬試験 第1回⑤ |
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2 | 第2回 | 3級 筆記問題の出題類型2/ 聞き取り問題の類型2 |
1.第3章 筆記類型10 短文の部分訳問題(2) 合格資料20 2.第2章 聞き取り模擬試験 第2回③④ |
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3 | 第3回 | 3級 筆記問題の出題類型3/ 聞き取り問題の類型3 |
1.第4章 筆記模擬試験 第1回⓵~⑥ 2.第2章 聞き取り模擬試験 第3回⓵② |
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4 | 第4回 | 3級 筆記問題の出題類型4/ 聞き取り問題の類型4 |
1.第4章 筆記模擬試験 第2回⓵~⑥ 2.第2章 聞き取り模擬試験 第3回⑤ |
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5 | 第5回 | 3級 筆記問題の出題類型5/ 聞き取り問題の類型5 |
1.第4章 筆記模擬試験 第3回⓵~⑥ 2.第2章 聞き取り模擬試験 第4回③④ |
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6 | 第6回 | 3級 筆記問題の出題類型6/ 聞き取り問題の類型6 |
1.第4章 筆記模擬試験 第4回⓵~⑥ 2.第2章 聞き取り模擬試験 第5回⓵② |
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7 | 第7回 | 3級 筆記問題の出題類型7/ 聞き取り問題の類型7 |
1.第4章 筆記模擬試験 第5回⓵~⑥ 2.第2章 聞き取り模擬試験 第5回⑤1)2) |
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8 | 第8回 | 検定3級からTOPIKへのスキルアップ | 検定3級試験問題の解説とTOPIK試験の傾向について | |
9 | 第9回 | TOPIkⅡ対策1 | 第52回 TOPIKⅡ 過去問の模擬試験と解説(1) | |
10 | 第10回 | TOPIkⅡ対策2 | 第52回 TOPIKⅡ 過去問の模擬試験と解説(2) | |
11 | 第11回 | TOPIkⅡ対策3 | 第52回 TOPIKⅡ 過去問の模擬試験と解説(3) | |
12 | 第12回 | TOPIkⅡ対策4 | 第52回 TOPIKⅡ 過去問の模擬試験と解説(4) | |
13 | 第13回 | TOPIkⅡ対策5 | 第41回 TOPIKⅡ 過去問の模擬試験と解説(1) | |
14 | 第14回 | TOPIkⅡ対策6 | 第41回 TOPIKⅡ 過去問の模擬試験と解説(2) | |
15 | 第15回 | TOPIkⅡ対策7 | 第41回 TOPIKⅡ 過去問の模擬試験と解説(3) |