科目一覧へ戻る | 2024/07/25 現在 |
開講科目名 /Class |
初級フランス語Ⅱb再 【シ】/Elementary French Ⅱb |
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授業コード /Class Code |
A003251007 |
ナンバリングコード /Numbering Code |
GENd004 |
開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
年度 /Year |
2024年度/Academic Year |
開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
曜日・時限 /Day, Period |
火3(前期)/TUE3(SPR.) |
単位数 /Credits |
1.0 |
主担当教員 /Main Instructor |
本多 雄一郎/HONDA YUUITIROU |
遠隔授業 /Remote lecture |
No |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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本多 雄一郎/HONDA YUUITIROU | 共通教育センター |
授業の方法 /Class Format |
対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
全学ディプロマ・ポリシーのもとに、共通教育センターが掲げる学生の到達目標は以下の通りです。 1. 調和のとれた心身のもとに文化・社会・自然に関する広く豊かな知識を備えている。 2. 学修した知識・技能を活用して社会と交わり、新しい価値を創造することができる。 3. 生涯にわたって自発的に学び続けていくことができる。 4.高い倫理観・責任感を以て社会に貢献することができる。 この科目にそくして言うと、フランス語文法の基礎を学ぶことにより、練習問題などを通して、基本的なフランス語表現が理解できる。 日常でよく使われる単語を覚え、それを用いて例文を理解したり、簡単な文を自分で作ることができ、またフランス語特有の発音を身につけることで、それらの文を自分で述べることができる。 |
到 達 目 標 /Class Objectives |
初級フランス語Ⅰa, b,Ⅱa, b 修了時点で仏検(実用フランス語技能検定試験)の5級に合格できる水準、欧州言語共通参照枠ではA1.1レベル。 内容的にはフランス語の簡単な表現を理解し、発音できること。規則動詞と重要な不規則動詞を現在時制で活用(それぞれの人称に合わせて変化させること)ができること、名詞の数や性別に応じて変化する表現(冠詞・形容詞など)の仕組みを理解すること、簡単な文の意味を考えたり、作ったりできるようになること。 |
授業のキーワード /Keywords |
フランス語、フランス語文法、フランス文化、フランス社会 |
授業の進め方 /Method of Instruction |
1課に要する授業回数を2回とする。 語学の学習なので、発音練習や隣の人とグループになって発音練習してもらうこともあります。 教科書の文法事項を説明し、それを理解したうえで、簡単な練習問題を解く。場合によって、応用問題を出したり、プリントなどの配布物で補足する。単語や動詞の活用を覚えるにあたり、各自で発音練習する。必要に応じて小テストを行い、学習の理解度をチェックする。 |
履修するにあたって /Instruction to Students |
1.再履修クラスはペアクラスではなく、aとbを単独で受講することもできます 2.遅刻や欠席がないようにする 3.授業中の私語、飲食、携帯電話の使用を禁止します 4.教科書、配布物、筆記用具を持参してください |
授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
教科書に出てきた単語・表現を自分でも確認し、理解しておくようにする。 ポートフォリオなどを活用し、1時間程度の学習はすること。 |
提出課題など /Quiz,Report,etc |
教科書の内容にそった練習問題をプリント(ネット)で配布し、提出させることがある。 回答は授業中に確認し、理解の補足となるようにする。 |
成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業中の自発的な発言回数とその内容など、授業への積極的な参加 20% + 宿題の提出回数とその内容 20% + 小テストの成績 20% + 定期試験 40% ※A評価以上の者の割合は、D評価以上の者を母数として合わせて概ね30%以内とする。 ※S評価は、A評価相当の中でも特に優れた者に対してのみ、これを与える。 |
テキスト /Required Texts |
北村亜矢子、Durrenberger Vincent『マエストロ1』(朝日出版社 2020年)定価2,700円+税 |
参考図書 /Reference Books |
授業の内容・進度に合わせて、適宜紹介します。 |
No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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1 | 第1回 | オリエンテ―ション 10課:位置関係を言う、家の図面を説明する |
授業履修の注意事項、成績評価方法・基準の説明、フランス語を学ぶ上でのアドバイス、前置詞deと定冠詞の縮約 | |
2 | 第2回 | 11課:道順を説明する | 命令形、中性代名詞y | |
3 | 第3回 | 12課:質問する | 疑問文の作り方 | |
4 | 第4回 | 13課:12課までの復習、天気について話す、時刻を言う | 非人称構文 il fait, il est ... heures | |
5 | 第5回 | 14課:自分の1日を語る、別の言語でどう言うか、どう発音するか尋ねる | 代名動詞、代名動詞の否定形、否定ne~plus | |
6 | 第6回 | 復習 | 10課~14課の復習をする (テキスト付属の練習問題など) |
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7 | 第7回 | 15課:今していることを言う、したばかりのことを言う | 進行形、近接未来 | |
8 | 第8回 | 15課:贈り物について相談する | 間接目的語人称代名詞 lui, leur, 主語人称代名詞 on | |
9 | 第9回 | 16課:過去の行為や出来事を言う(1)① | 複合過去(1)avoir+p.p. 過去分詞の作り方 | |
10 | 第10回 | 16課:過去の行為や出来事を言う(1)② | 複合過去の否定形 | |
11 | 第11回 | 17課:過去の行為や出来事を言う(2)① | 複合過去(1)etre+p.p. | |
12 | 第12回 | 16課:過去の行為や出来事を言う(2)② | 過去分詞の性数一致 | |
13 | 第13回 | 18課:過去の行為や出来事を言う(3)① | 代名動詞の複合過去 | |
14 | 第14回 | 18課:過去の行為や出来事を言う(3)② | 複合過去のまとめ | |
15 | 第15回 | 総復習 | 後期に学習した内容の総復習をします |