科目一覧へ戻る | 2024/07/29 現在 |
開講科目名 /Class |
実用英語Ⅱ/標準英語Ⅱb 【B[経営]】/Practical English Ⅱ |
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授業コード /Class Code |
A002922518 |
ナンバリングコード /Numbering Code |
GENa005 |
開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
年度 /Year |
2024年度/Academic Year |
開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
曜日・時限 /Day, Period |
木4(後期)/THU4(AUT.) |
単位数 /Credits |
1.0 |
主担当教員 /Main Instructor |
広部 昭子/HIROBE AKIKO |
遠隔授業 /Remote lecture |
No |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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広部 昭子/HIROBE AKIKO | 共通教育センター |
授業の方法 /Class Format |
演習 |
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授業の目的 /Class Purpose |
実用英語1/2は共通教育リテラシー科目群外国語分野に属し、大学初年次における英語の基礎科目として位置づけられる。学部での学びで必要となるリーディング技能を中心に学習する。その中で中学・高校で培ってきた英語力の基礎固めをする。既習の文法項目について総復習をし、様々な技能の基礎となる能力を育てる。この科目は、全学DPに示す「獲得した知識や技能を活用し、国内外において、価値観や意見の異なるさまざまな人と議論し、学びを深め、協働して社会に役立てることができる」を目指す。 |
到 達 目 標 /Class Objectives |
・ 300-500語の英文を読み、その内容を具体的に説明できる。(知識) ・ 読んだ英文について自分の意見や感想を仲間と共有できる。(態度・習慣) ・ 英文の内容に関心を持ち、その内容と自らと比較し、内容を深めることができる。(態度・習慣) ・ 様々なリーディングの技法(スキミング、スキャニングなど)を応用できる。(技能) ・ 初出の単語や表現について辞書などで調べることができる。(技能) |
授業のキーワード /Keywords |
リーディング・語彙・文法 |
授業の進め方 /Method of Instruction |
原則毎回、教科書の既習項目に基づいた小テストを実施します。ペアワークやグループワークを数多く取り入れます。発言や発表の機会も多くある学生参加方の授業ですので積極的な参加がが必要となります。 |
履修するにあたって /Instruction to Students |
1) 3分の2以上の出席に達しないときは、特別の事情がない限り単位認定されません。 2) ペア・グループワークを通して、英語でのコミュニケーション能力を高めることを目的としています。そのため、クラスメイトと積極的に関わる姿勢が求められます。 3) 授業の予習・復習をしっかりと行って毎回の授業に臨んでください。 |
授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
1) 授業外で行う課題。(毎日最低10分) 2) 授業日に学んだ内容の復習。(毎日1時間程度) |
提出課題など /Quiz,Report,etc |
授業内で課題の内容および提出方法・期限などについてお知らせします。 |
成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
統一テスト30% [授業内に実施する] 小テスト等40% 授業外で実施する英語学習・課題等30% |
テキスト /Required Texts |
Strategic Reading for Global Information(成美堂 2,090円) |
参考図書 /Reference Books |
総合英語FACTBOOK English Grammar Standard [New Edition](桐原書店)* ISBN: 978-4-342-20729-7 * この教科書は「基礎英語Ⅰ・Ⅱ」および「実用英語Ⅰ・Ⅱ」のクラスで使います。必ず購入の上、両方の授業に持参してください。 |
No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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1 | 第1回 | オリエンテーション Reading Link 1 Unit 8-1 |
後期授業の進め方や成績評価の詳細等を説明します。 Digital Detoxing (1) |
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2 | 第2回 | FACTBOOK 第26章 Reading Link 1 Unit 8-2 |
仮定法(1) Digital Detoxing (2) |
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3 | 第3回 | FACTBOOK 第27章 Reading Link 1 Unit 9-1 |
仮定法(2) Abby Road (1) |
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4 | 第4回 | FACTBOOK Option ① Reading Link 1 Unit 9-1 |
否定 Abby Road (2) |
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5 | 第5回 | FACTBOOK Option ➁ Reading Link 1 Unit 10-1 |
さまざまな表現 Biofuel (1) |
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6 | 第6回 | FACTBOOK Option ③ Reading Link 1 Unit 10-2 |
話法 Biofuel (2) |
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7 | 第7回 | FACTBOOK Option ④ Reading Link 1 Unit 11-1 |
限定詞 NY High Line (1) |
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8 | 第8回 | FACTBOOK Option ⑤ Reading Link 1 Unit 11-2 |
代名詞 NY High Line (2) |
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9 | 第9回 | FACTBOOK Reading Link 1 Option ⑥ Unit 12-1 |
前置詞 The Science behind Falling in Love (1) |
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10 | 第10回 | FACTBOOK Option ⑦ Reading Link 1 Unit 12-2 |
接続詞 The Science behind Falling in Love (2) |
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11 | 第11回 | FACTBOOK Reading Link 1 Unit 13-1 |
修飾と2つのルール On the Forefront of Alzheimer's Disease (1) |
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12 | 第12回 | Reading Link 1 Unit 13-2 | On the Forefront of Alzheimer's Disease (2) | |
13 | 第13回 | Unit 14-1 | Laughter Yoga (1) | |
14 | 第14回 | Unit 14-2 | Laughter Yoga (2) | |
15 | 第15回 | Unit 15 | Obesity among the More Affluent in India |