科目一覧へ戻る | 2024/07/25 現在 |
開講科目名 /Class |
数的思考Ⅰ(総論)/Mathematical Approaches Ⅰ |
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授業コード /Class Code |
A000442002 |
ナンバリングコード /Numbering Code |
GENk001 |
開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
年度 /Year |
2024年度/Academic Year |
開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
曜日・時限 /Day, Period |
月2(前期)/MON2(SPR.) |
単位数 /Credits |
2.0 |
主担当教員 /Main Instructor |
有田 文男/ARITA FUMIO |
遠隔授業 /Remote lecture |
No |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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有田 文男/ARITA FUMIO | 共通教育センター |
授業の方法 /Class Format |
講義・演習 |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、全学のDPに示す、幅広い知識を活用して様々な問題を発見し、それを解決する方策を導くことができることを目指す。この科目の担当者は資格試験予備校で講師を務めた、実務経験のある教員である。公務員試験、SPI等で必要となる数的処理の考え方や処理方法について、就職試験の対策も兼ねた講義を進めていく。 |
到 達 目 標 /Class Objectives |
・数的処理の基本的な解法を身につける。(知識) ・図や表を使って論理的に考え、解決できるようになる。(技能) ・頭を使って考えることを楽しみながら、継続的な学習習慣を身につける(習慣) |
授業のキーワード /Keywords |
数的処理 公務員試験 論理 キャリア教育 |
授業の進め方 /Method of Instruction |
・主に公務員試験の過去問を素材として、問題演習・解説を行う ・3回の確認テスト(1回20点満点30分以内)はFormsで実施。注意点等は前週の授業で説明する |
履修するにあたって /Instruction to Students |
・何事も反復練習が大切。同じ問題を最低3回は解き、見た瞬間解法が思い浮かぶ状態を身につけましょう ・「毎回手を動かして自分の頭で考えることが好き」という人に向いている授業です |
授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
講義1コマにつき、当日又は翌日、1週間後、及び確認テスト前の3回 計90分の復習時間をとること。(時間はあくまで目安である) 復習時に板書したノートをまとめておくこと |
提出課題など /Quiz,Report,etc |
テストの結果については、翌週の授業時に正解を提示し、正答率の低い問題を中心に必要に応じて解説を行う |
成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業中に実施する3回の確認テスト(各回20%),定期テスト(40%) |
テキスト /Required Texts |
OneDriveに講義資料をアップします https://kobegakuin-my.sharepoint.com/:f:/g/personal/if101099_ie_kobegakuin_ac_jp/ElmShkS6WS1ImShsRO3ZBkABkpsGsTGL7TIiCz92XGM3UQ |
参考図書 /Reference Books |
No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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1 | 第1回 | ガイダンス | 自己紹介・授業方針の説明後、各回で扱う問題を例示する。 | |
2 | 第2回 | 試合 | リーグ戦の問題演習・解説を行う。 | |
3 | 第3回 | 真偽 | 条件や発言の中に「うそ」が混じっているタイプの問題の演習・解説を行う。真偽のグループ分け等を使用した思考力を求めるもの、場合分けの基礎を中心に。 | |
4 | 第4回 | 操作手順① | 川渡り問題、ハノイの塔、油分け算などの問題演習・解説を行う。 | |
5 | 第5回 | 操作手順② | ニセコイン、必勝法などの問題演習・解説を行う。 | |
6 | 第6回 | 魔方陣 | 正方形の方陣に数字を配置し、縦・横・対角線のいずれについても、その和が等しくなる問題の演習・解説を行う。 第1回確認テスト(範囲第2〜5回) |
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7 | 第7回 | 前者の発言 | 前者の発言を元に推理する問題の演習・解説を行う。 |
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8 | 第8回 | 場合の数① | 順列の問題演習・解説を行う。 | |
9 | 第9回 | 場合の数② | 組合せ等の問題演習・解説を行う。 第2回確認テスト(範囲第6〜8回) |
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10 | 第10回 | 記数法・暗号 | 記数法・暗号問題の演習・解説を行う。 |
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11 | 第11回 | 確率① | 加法定理・乗法定理・余事象の問題演習・解説を行う。 | |
12 | 第12回 | 確率② | 反復試行・条件付確率などの問題演習・解説を行う。第3回確認テスト(範囲第9〜11回) | |
13 | 第13回 | 平面計量① | 扇形等の面積の問題演習・解説を行う。 | |
14 | 第14回 | 平面計量② | 扇形等面積の問題演習・解説を行う。 | |
15 | 第15回 | 覆面算 | いくつかの数字が隠されている計算式を復元する問題の演習・解説を行う。 |