科目一覧へ戻る | 2024/07/25 現在 |
開講科目名 /Class |
情報と社会/Information and Society |
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授業コード /Class Code |
A000272001 |
ナンバリングコード /Numbering Code |
GENt014 |
開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
年度 /Year |
2024年度/Academic Year |
開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
曜日・時限 /Day, Period |
金3(前期)/FRI3(SPR.) |
単位数 /Credits |
2.0 |
主担当教員 /Main Instructor |
松榮 豊貴/MATSUE TOYOKI |
遠隔授業 /Remote lecture |
No |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
---|---|
松榮 豊貴/MATSUE TOYOKI | 経済学部/Economics |
授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義) |
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授業の目的 /Class Purpose |
全学のDPに掲げる「広い教養を身に着け、豊かな人間性や社会性を涵養」することを目指す。 |
到 達 目 標 /Class Objectives |
・情報の経済学の基本的な概念を説明できる ・経済学の基本的なモデルを用いて得られる結果を説明できる |
授業のキーワード /Keywords |
情報の経済学、インセンティブ |
授業の進め方 /Method of Instruction |
講義と問題演習により進めます。 |
履修するにあたって /Instruction to Students |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
講義ノートをダウンロードして予習・復習を1時間30分程度行なってください。練習問題の復習を行なってください。 |
提出課題など /Quiz,Report,etc |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
定期試験100%で評価します。 |
テキスト /Required Texts |
石田潤一郎・玉田康成 (2020)『情報とインセンティブの経済学』有斐閣。 講義ノートと練習問題のファイルを遠隔授業情報に記載のURLからOneDriveにアクセスし,ダウンロードしてください。 |
参考図書 /Reference Books |
神戸伸輔 (2004) 『入門ゲーム理論と情報の経済学』 日本評論社。 |
No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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1 | 第1回 | ガイダンス | 経済学とはどのような学問かということと学習する内容を確認します。 | |
2 | 第2回 | 期待効用理論① | 期待効用とリスクについて学びます。 | |
3 | 第3回 | 期待効用理論② | 無差別曲線について学びます | |
4 | 第4回 | 期待効用理論③ | リスクの分担について学びます。 | |
5 | 第5回 | モラル・ハザード① | モラル・ハザードについて学びます。 | |
6 | 第6回 | モラル・ハザード② | モラル・ハザードとインセンティブについて学びます。 | |
7 | 第7回 | モラル・ハザード③ | モラル・ハザードと契約について学びます。 | |
8 | 第8回 | モラル・ハザード④ | モラル・ハザードと相対評価について学びます。 | |
9 | 第9回 | 逆選択① | 逆選択とは何かについて学びます。 | |
10 | 第10回 | 逆選択② | レモン市場と統計的差別について学びます。 | |
11 | 第11回 | シグナリング① | シグナリングとは何かについて学びます。 | |
12 | 第12回 | シグナリング② | チープトークについて学びます。 | |
13 | 第13回 | スクリーニング① | スクリーニングとは何かについて学びます。 | |
14 | 第14回 | スクリーニング② | スクリーニングと価格差別について学びます。 | |
15 | 第15回 | コミットメント | コミットメント問題について学びます。 |