う43パてみよinterviewセンパイの声を聞いてみようイの声を聞いンセ03■ 留学によって得られた成果(語学力・考え方・能力等)■ 体験を通じて気付いたこと (職場、人間関係、文化や働き方の違い等)■ 今後の学業に活かしたいこと■ プログラムを通しての感想留学期間2024年8月~9月(約2週間)実地研修期間留学期間2024年8月~9月(約1ヶ月)大矢 陽菜乃さん経済学部西村 奈緒さん総合リハビリテーション学部韓国短期研修に参加して学んだ中で、特に日韓の文化の違いについて学ぶことができました。 研修の授業中に日韓文化の違いについて学習する時間があり、その際にもたくさんの場面別の違いなどについて学ぶことができました。さらに、より身近なものの違いは、現地での研修の時、午後からの活動で韓国人学生の方と話をする時に出てくる話がとても面白く、勉強になりました。元々、韓国ドラマやK-POPなどが好きで関心があり、韓国ドラマを観ている際に日本ではあまり馴染みのない文化や習慣が出てくることも多く、日本との文化の違いについて興味を持ったことが今回の研修の参加動機だったので、学ぶことができて良かったです。また、韓国へ行く前にオンラインで行われたメタバースを利用した研修は、初めての経験でした。学校を模した作りになっていてとても楽しく、韓国人学生たちとも現地で直接顔を合わせる前に交流をすることができ、オンライン上ではあるけれど、顔を合わせてペアで韓国語の練習や学習を行うことができたので、現地オーストラリアでは、自分のタスクさえこなすことができれば良いというスタンスで、日本よりも自由度を感じました。労働時間や職場内でのコミュニケーションの多さに心惹かれたものの、現地で家を借りて仕事を探し、生活することがどれ程難しいことかを思い知らされました。英語力はもちろん、日本人に欠けている、自分で考えて行動する積極性が必要だと感じました。これは実際に現地に行かないと知ることが出来なかったことだと思っています。この海外就業体験プログラムを通して、自分が世界に通用するのかを知ることが出来ました。私が特に困ったことは、羞恥心との葛藤でした。「間違ったらどうしよう」「伝わらなかったらどうでの研修もスムーズに行うことができたと思います。授業以外の場面では、同年代の人と10日間共同生活をするという体験もとても新鮮で、旅行に行くのとはまた違う感覚で、集団で行動をする際の協調性や、場面ごとで必要な積極性の大切さを改めて学ぶことができました。韓国語の資格取得を目指し、今回の研修で学んだことを活かして学習を続けていきたいと思います。言語学習は日々、少しでも目や耳で韓国語に触れ慣らしていくことが大切だと思うので、学習を怠らず続けていきたいです。また、これからの課題については、研修期間中は韓国人学生たちが活動を行う際いつもついてくれていたので、ご飯の注文や分からないことがあった時に、全て任せてしまうことがほとんどで、授業以外の場面で韓国語を使うことが少なかったです。そのため、韓国語を実践する場があまり無かったので、韓国語の文法などを学ぶことも大切ですが、次回韓国に行く機会や韓国の方と話をする機会のために、韓国語でのコミュニケーションの方法を勉強していくことも大事だと思いました。私自身、海外に行く機会が今まで一度も無かったので、今回の韓国研修に参加することは心配や不安が大きくありました。一緒に行く日本人学生のみんなとは初対面でしたが、協力し合いこの研修期間を無事に終えることができました。この研修に参加できたことは、私の中でとても大きな経験と良い思い出になりました。この韓国研修に参加することができて本当に良かったと思います。しよう」というような気持ちが、私の自由を妨げました。恥から逃げず、自分の意見をどんどん述べ、話し合いに積極的に参加する現地の方々が格好良かったです。今後は自分も、自信と意見を持って生活し、勉強に取り組みたいです。積極的に新しいことにチャレンジし、時間を有効に使っていきたいと思います。短期研修韓国短期研修Sungkyul Universityin South Korea海外就業体験プログラム(語学学校での事務アシスタント)アストリー・イングリッシュ・カレッジオーストラリアAstley English college in Australia
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