1interviewセンパイの声を聞いてみよう01■留学を決めたきっかけ■留学によって得られた成果(語学力・考え方・能力等)■これから留学する学生へのアドバイス■留学を通しての感想NIGHT留学期間2023年9月~2024年6月SATSUNHOLIDAY授業(オンキャンパス)予習授業(オンライン)予習授業(オンキャンパス)課題ホストファミリーと過ごす図書館や学校で課題、予習を行う図書館や学校で課題、予習を行う友達と遊ぶ友達と遊ぶ授業MONAMPM中島さんの1Week(学部留学時)中島 楓華さん経営学部FRITUEWEDSCHOOLDAYTHUあります。しかし、オーストラリアにはダイソーがあるので100円均一ではないですが日本のものを気軽に購入することが出来ます。この留学を通して将来したいことが明確になりました。滞在期間中にいろいろな人の話を聞き、自身について考えさせられる機会がたくさんありました。そして、友達もたくさんできました。その中には日本人もいます。せっかく留学をしているのだから、日本人とは関わりたくないと思うかもしれませんが、私自身、何かあった際に日本語で相談できる人が一人でもいると気持ちが楽になるし、伝えたいことがちゃんと伝わる環境は心の支えになりました。幼いころから、オーストラリアに住んでいる母の友人から、現地での生活の話を聞いたりお土産をもらったりすることが毎年の楽しみでした。そして、いつか、私もオーストラリアに行ってみたいと思うようになりました。神戸学院大学に入学した際、オーストラリアのサザンクロス大学への留学制度があることを知りました。また、その大学では航空学など神戸学院大学では学べない学問も学ぶことができることを知り、さらに留学したいという気持ちがより強くなりました。コミュニケーション能力が上がったと思います。日常生活で困ったことに直面した際に、現地の人に助けを求めることができるようになりました。語学に関しては、渡航前に比べて向上し、授業の内容などを理解できるようになりました。考え方もさらにオープンマインドになったと思います。オーストラリアは多国籍の国なので、様々な人の異なる意見を聞く機会が多くあり、その影響でさらに柔軟な考え方を持てるようになったと感じています。サザンクロス大学の語学学校について、私が留学していた時期はクラスメートに中国や南米出身の学生が多く、様々な国について知ることができました。ほとんどの資料がHPに掲載されるのでPCやタブレットを持っていく必要があります。私は両方持っていきましたが、2つあって大変便利でした。パソコンでレポートを書いてタブレットで調べることが出来るからです。ノートなどはこだわりがないのであれば現地調達もできるので不要だと思います。学部になると小人数クラスが大半なので気軽に教授に相談することが出来るし発言もしやすい環境です。生活面は、歯ブラシは持っていくことをお勧めします。オーストラリアの歯ブラシはヘッドの部分が大きいので口に合わないことが留学をしようか、しないか、もし迷っているのなら、是非してほしい!と思うぐらい日本にいると経験できないことが出来ます。私は、予習授業(オンライン)派遣留学(語学+学部)サザンクロス大学 オーストラリアSouthern Cross Universityin Australia
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