社会連携冊子2024
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RY-GOVERNMENT-ACADEMIA COLLABORATION5_ kg_0506よる子育て世帯への提案が採用され、実際に翌年4れました。明石市からは「費用負担が少なく利用率向「若い世代の顧客層の増加」を解決するため、インスタキャラクターを制作し、インスタグラムで配信すること淡路市の地場産業である線香についてフィールドワークを実施総合リハビリテーション学部糟谷ゼミ経済学部関谷ゼミ興味をひくスライドでプレゼンテーション人文学部矢嶋ゼミ企業課題解決プログラム発表会総合リハビリテーション学部佐野ゼミ明石市内バスの利用者を増やすための企画提案銀行と若者の接点を強化するための企画提案フィールドワークを通した淡路市の魅力発信経済学部現代社会学部グローバル・コミュニケーション学部連携先:淡路市経済学部×行政×企業総合リハビリテーション学部連携先:明石市、神姫バス、山陽バス3学部4ゼミの学生が、路線バスを活性化し、より魅力的な交通手段とすることを目指して、各学部の専門性と学生の視点を生かした企画立案を行いました。企画発表会には、明石市長をはじめ、市や神姫バス、山陽バスの担当者が出席。経済学部関谷ゼミに月より、3歳6か月児健診時に無料乗車券が配布さ上が期待できる現実的な提案」と評価されました。×企業連携先:みなと銀行経営学部石賀ゼミの学生が、みなと銀行の企業課題グラムを活用する案を企画。コストを抑えて閲覧数を増やすイベントの実施や、頭に残るCM動画・オリジナルを提案しました。みなと銀行からは「コストをきちんと考えた、実際にやってみたくなるようなアイデアで、今後活用していきたい」と評価されました。人文学部経営学部×行政淡路市との包括連携協定に基づき、それぞれの学部の知識を生かした淡路市の活性化に取り組んでいます。経済学部関谷ゼミでは、SDGsの目線で地場産業である線香産業の調査、グローバル・コミュニケーション学部森下ゼミでは、淡路市のカレンデュラを使ったアロマ商品の制作ワークショップや販売、現代社会学部中野ゼミでは、パソナの本社移転の影響を調査し、MBSラジオで発信する活動を行いました。官学連携

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