第4セメスター第3セメスター第2セメスター第1セメスターp!k UPic共通教育科目キャリア教育分野 履修系統図上田 浩樹(キャリア教育担当)学部混成でグループを組み、企業等から提示されたテーマ(課題)について、自ら情報収集を行い、ディスカッションをし、提案することに挑戦!1年次後期から、社会人になった際に必要とされているプレゼンテーションの手法や課題解決について、実践的に学ぶことができます。生活協同組合コープこうべ / 株式会社デジアラホールディングス / 株式会社トモエシステム / 白鶴酒造株式会社フジッコ株式会社 / 兵神装備株式会社 / まねき食品株式会社 ※企業名50音順産業界等連携講義(企業等/同窓会)自己発見・大学生活プロジェクト学習基礎自己理解・将来展望トップランナー特別講義<白鶴酒造株式会社>学びの要素吉澤 飛鳥(キャリア教育担当)協力企業等からのメッセージ授業の履修にあたってプロジェクト学習基礎<株式会社トモエシステム>協力企業等(2024年度実績)仲間づくり自分を知る主体的学習の習慣仲間と協働成功体験地域・企業との結びつきを知る職業観3年次以上第5セメスター以上1年次2年次コロナによって、社会の前提が変わりました。働く人にとっての「変わる時代に変わらぬもの」それは人生のデザイナーも演技者も自分であることです。自分自身の意識と行動が運と縁を開きます。その学びの場です。・ 企業が抱える課題の本質から逃げず恐れず、仲間と共に脳みそから汗がでるほど考える・ネットに頼らず自分達自身で裏付けをとり、論理を組立てる・ 先生方の厳しくも温かいダメだしに、もがき苦しみ修正しながら完成物を創造する・ 知り得ぬ新たな自分を発見し、創造の苦しさ・楽しさを体感する一人ひとりが特別な役割と存在価値を感じ、メンバー間の絆を深め見事に成長される姿は微笑ましく頼もしくもあります。完遂した自分への誇りは、財産となるでしょう。皆さんは、どんな未来を自らで作り出したいですか?「キャリア」の授業では、自らの将来を考え、自らでデザインしていきます。それには、「自分を知る」+「社会を知る」ことが必要です。授業で他の人たちとコミュニケーションをとる中で、自分の価値観や強みに気付きます。そして、自らを取り巻く社会にも目を向けていきます。受け身の姿勢ではなく、主体的に参加することが求められます。最初は慣れないこともあるかもしれませんが、継続して受けていくうちに楽しく、自分の将来のビジョンも描けるようになります。自らが幸せになるために、自らのキャリアを考えてみませんか?それは一度受講して、すぐできるものではありません。継続的に考えていくことが大切です。是非、シリーズで受講してください。皆で一緒に、将来のキャリアを考えていきましょう。大学に入学して間もなく、「働く」ということについてご自身たちなりにイメージを膨らませながら協力して課題に取り組み、ひとつの回答を導き出されたことは称賛に値します。我々企業が抱える課題について、初めは漠然としたものであったに違いありません。課題を深く掘り下げて研究していく中で、本質に近づき解決策を考察したり、さらに関連して膨らむ問題に頭を抱えることもあったと思います。また、このプログラムは、常に自発的な行動が求められ、受け身ではゴールにたどり着けない厳しさもあるため、自律性や協調性も養われたことでしょう。何より、横たわる社会の課題をいつの間にか「自分ごと」として捉え、課題解決への道のりを築き上げたこの経験は学生皆さまの貴重な財産になったものと確信しています。皆さまが、このプログラムを5年後、10年後、20年後の自分をイメージする貴重な機会として捉え学習できるよう、私たちも協力します。ぜひ、自分の将来を一緒に考えてみましょう。キャリア教育分野科目は知識の修得をゴールとしていません。見た聞いた知ったことを日常に取り入れてこそ意味を持ちます。そのためには学んだことを習慣化させることがとても大事です。ただ、授業で学んだことを毎日意識して過ごすことは、なかなかできることではありません。だからこそ、キャリア教育分野科目は、学年やセメスターごとに用意されています。授業という場に参加することで継続的に意識することができます。キャリア教育関連科目は、1度履修したら終わりではありません。継続して受講することで皆さんが得られるものはどんどん増えていきます。将来を考えることに「まだ早い」はありません。将来どうなりたいのか、そのために大学生活という時間をどのように有効活用するのか、そしてそれができているのかの確認を一人で進めることは大変です。ぜひ授業で一緒に考えてみましょう。
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