神戸学院大学

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心理学部/心理学研究科 人を対象とする研究に関する情報公開

神戸学院大学心理学部/心理学研究科で行っている下記の人を対象とする研究について、情報公開をしています。この研究の利用目的や方法等についてお知りになりたい場合、この研究への試料・情報利用についてご了解できない場合等、お問い合わせがありましたら研究責任者にご連絡ください。ただし、他の方の個人情報や研究の知的財産に関わること等は、お答えできないこともありますのでご了解ください。

人を対象とする研究についての情報公開

承認番号 HP18-02
研究責任者 神戸学院大学
心理学部心理学科教授
小山 正 連絡先 t-koyama@psy.kobegakuin.ac.jp
研究課題名 不登校を経験した大学生の認知の変化が他者への信頼感に与える影響―その基盤にあるレジリエンス―
対象となる方 不登校を経験した大学生と不登校の経験がない大学生
対象期間 2018年7月~2019年3月
使用する試料・情報について 所属(学年・学部・学科)、年齢、性別、不登校経験の有無とその期間、質問紙調査により、他者への信頼感や不信感をどの程度抱いているか、対人関係をどう捉えているかと精神的回復力の程度を測定する。インタビュー調査では、不登校を経験した大学生に不登校になる前から現在までの他者への信頼感や対人関係の捉え方の変化と精神的回復力の働き方を聞いていく。
利用目的・利用方法 不登校を経験した大学生の対人関係における認知の歪みが信頼感に与える影響とそれらの変化の過程を明らかにすること。また、レジリエンスの働き方を検討すること。不登校の経験が無い大学生とある大学生の違いを明確にするために、不登校経験が無い大学生にも調査を実施する。
使用する試料・情報の他機関との授受 該当なし
共同研究機関名・研究責任者 該当なし
承認番号 HP18-06
研究責任者 神戸学院大学
心理学部心理学科教授
小山 正 連絡先 t-koyama@psy.kobegakuin.ac.jp
研究課題名 障がいをもつ人のきょうだいの家族内役割意識―ケア意識の影響―
対象となる方 障がいをもつ人をきょうだいにもつ学生
対象期間 2018年6月~2019年3月
使用する試料・情報について インタビュー調査で得られた音声記録
利用目的・利用方法 青年期の障がいをもつ人(以下,同胞)を兄弟姉妹にもつ人(以下,きょうだい)の家族内における役割意識への同胞に対するケア意識の影響を調査することを目的とする。
インタビュー調査で得られた音声データを質的に分析する。
使用する試料・情報の他機関との授受 該当なし
共同研究機関名・研究責任者 該当なし
承認番号 SP18-01
研究責任者 神戸学院大学大学院
人間文化学研究科
黒川 優美子 連絡先 078-974-1551
内線34304
研究課題名 虚偽の行い易い状況における生理反応への影響
対象となる方 18歳以上の大学生
対象期間 2018年10月~2020年3月
使用する試料・情報について 実験参加者の心電図、視線追跡データ
利用目的・利用方法 人が虚偽を行い易い状況において、実際に虚偽を行った場合に心電図などの末梢神経の生理反応にどのような影響を及ぼすのかを検討する
使用する試料・情報の他機関との授受 他機関との授受はありません
共同研究機関名・研究責任者 共同研究機関はありません

他の研究機関への既存試料・情報の提供に関する情報公開

神戸学院大学心理学部/心理学研究科では、他機関が実施する研究について、下表に記載の期間へ試料・情報を提供しています。

現在なし