神戸学院大学

経済学部

次世代の社会を読み解くグローバルな視点と
実践的な手法を身につける

学部長からのメッセージ

学部長 常廣 泰貴
学部長
常廣 泰貴

―3つの専門コースと7つのプログラムがあなたを変える―

 経済学部では、2019年度から「生活経済コース」・「企業経済コース」・「公共経済コース」の3コース体制を採用します。

「生活経済コース」は、生活の豊かさについて学び、都市や地域で活躍できる人材の育成を目指し、「企業経済コース」は、民間企業の経済活動を中心に学び、企業人として活躍できる人材の育成を目指しています。また、「公共経済コース」は、公共部門の活動や役割を学び、公務員や公的組織で活躍できる人材の育成を目指しています。コースへの所属は2年次後半より各人の希望に基づいて決まり、各人がコースに合わせて知識や分析能力を修得していきます。

少人数の演習では問題発見能力、問題対応能力、問題解決とプレゼンテーション能力を段階的に修得していきます。資格取得やキャリア教育をサポートするため、ファイナンシャルプランナー・ライフプランニング、公務員・経済学検定試験、簿記・会計、情報処理・マイクロソフトオフィススペシャリスト、教育養成、グローバル・ビジネス、ビジネス・リーダー養成の7つのプログラムを用意しています。これらは所属コースに関係なくいくつでも自由に選択できます。プログラムを修了すれば修了書が授与され表彰されます。その他、資格取得に直結する実践力科目群を卒業単位となる正規授業として設けています。

経済学部 学科構成

教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)

(目的)

第2条の7 第2条に規定する各学部又は学科における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。

(2) 経済学部の目的は、経済社会の仕組みを理論・歴史・制度の観点から体系的かつ専門的に学び、修得した知識と技能をもって現代社会の発展に貢献できる人材を育成することとする。

経済学科の教育目標・方針

経済学部の教員と研究テーマ

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