神戸学院大学には、専門の学びにとどまらない、独自の学びを追求できる活動フィールドがあります。
互いに学び合いながら相互理解を深めていくIPE(専門職連携教育)、学部の垣根を越えて英語力を伸ばす神戸学院カレッジ、企業との共同開発商品など多彩な活動フィールドがあり、志高く、情熱あふれる学生がたくさんいます。
学部を越えた学び
~視野を広げる、新しい発見がある~
- IPE(専門職連携教育)
- IPEとは、専門職連携教育(Interprofessional Education:IPE)の略であり、保健医療福祉分野にかかわる専門職が連携し、互いに学び合いながら相互理解を深めていく学習法を指します。多職種の役割や専門性を理解し、各々の責任を実感することで「チーム医療」の一員となる意識が芽生えます。神戸学院大学は、薬学部、栄養学部、総合リハビリテーション学部、心理学部といった医療・福祉にかかわりの深い学部を擁する総合大学としての強みを生かし、この取り組みに注力しています。
関連サイト:IPE(専門職連携教育)https://www.kobegakuin.ac.jp/ipe/
神戸学院大学独自の取り組み
~自分から行動することで可能性は拓かれる~
- ANAエアラインスクール学内講座を開催
- 神戸学院大学は、関西の総合大学ではじめて「ANAエアラインスクール」を運営するANAビジネスソリューション(株)と連携協定を締結しました。現役のキャビンアテンダントやグランドスタッフなどが講師を務める「ANAエアラインスクール学内講座」の開催や神戸空港での空港実務体験など、エアライン業界をめざす方に充実のプログラムを提供しています。
関連記事:エアライン志望の学生に朗報!ANAエアラインスクールとの教育連携。https://www.kobegakuin.ac.jp/curation/26
ボランティア・防災
~人の役に立てることがこの上ない喜びに~
- 防災女子
- 社会防災学科の女子学生を中心として、防災啓発活動を行うグループです。女性ならではの視点を生かして、社会で必要とされている“身近な防災”を実現させようと、「防災女子」を立ち上げました。ローリングストック料理教室やオリジナル教材を使ったワークショップなど、さまざまなアイデアで防災・減災の知恵や情報を発信しています。
関連記事:女子力×防災意識=「防災女子」って?https://www.kobegakuin.ac.jp/curation/38
地域交流
~社会に力を生かし、社会から力をもらう~
- 子育てサロン まなびー
- 神戸市が推奨する大学と連携した地域子育て支援拠点づくりに参画し、大学内の安全なプレイルームでお子さまを遊ばせながら、保護者同士の交流やコミュニティづくりができる広場として「子育てサロン まなびー」を開室しています。近所に住む親子と触れ合うことで、発達過程から実践的な心理学を学ぶ、貴重な機会になっています。
関連記事:子育てサロン『まなびー』とはhttps://www.kobegakuin.ac.jp/social_contribution/kosodate/
企業との取り組み
~どこまでできるか、自分の力を試してみる~
- 阪神百貨店/まねき食品(株)おせち料理開発
- 栄養学部の学生6人と阪神百貨店、まねき食品(株)がコラボしオリジナルの「おせち」を考案。「おせち」を囲んで家族や友人同士で笑顔になり、料理で日本の四季も味わっていただきたいと、「旬華笑燈(しゅんかしゅうとう)」と命名しました。
関連記事:企業とコラボして開発したおせち「旬華笑燈」のお披露目会を開きましたhttps://www.kobegakuin.ac.jp/social_contribution/news/c1fe8358dda0450ef0f4.html
グローバル
~世界とつながるチャンスにあふれている~
- 神戸学院カレッジ
- 学部の履修科目に加えて、学生の英語力の強化を図る特別プログラムです。希望者の中から選抜された、グローバル・コミュニケーション学部以外の学生を対象に、TOEIC Rの試験対象となる聞き取りと読解を中心とした授業を実施。英語検定試験TOEIC Rのスコア600点以上をめざします。授業は1年次後期よりスタートし、学年が上がっても継続的に指導を受けることが可能です。
関連記事:少数精鋭でグローバル人材を育成「神戸学院カレッジ」https://www.kobegakuin.ac.jp/gakuho-net/infocus/2017/12.html