神戸学院大学

社会連携

兵庫県立神戸鈴蘭台高等学校で2018年度の高大連携事業がスタートしました

2018/05/16

法学部 角森教授
法学部 角森教授
栄養学部 山下学部長
栄養学部 山下学部長
総合リハビリテーション学部 備酒教授
総合リハビリテーション学部 備酒教授

 兵庫県立神戸鈴蘭台高等学校との高大連携事業が5月11日、神戸鈴蘭台高校でスタートしました。本事業は2014年度から2年生を対象に実施。大学レベルの教育に触れる機会として総合的な学習の時間に授業を行っており、現在高校で学んでいることが大学、更には社会でどのように生かされていくのかを生徒たちが体験的に学ぶ機会となっています。
 今年度は、法学部 角森正雄教授、栄養学部 山下勉教授、石井剛志准教授、吉村征浩准教授、坊池義浩講師、筒井輪央助教、総合リハビリテーション学部理学療法学科 備酒伸彦教授、岩井信彦教授、小嶋功講師、小形晶子助教、作業療法学科 藤原瑞穂教授、塚原正志講師、中前智通講師、大瀧誠助教がそれぞれ専門分野について授業を行います。

 法学講座は「みんなで模擬裁判をしてみよう」をテーマに法律や裁判について授業を行い、最終的に本学の法廷教室で高校生による模擬裁判を行います。栄養講座は「栄養×医療」をテーマに5名の教員によるオムニバス形式の授業を行います。総合リハビリテーション学部理学療法学科・作業療法学科の教員は、「リハビリテーション-作業療法と理学療法の立場から-」をテーマに、8名の教員がオムニバス形式で授業を行い、最後に有瀬キャンパスを訪れ、大学の施設で実習体験を行うことになっています。

 本日より2月まで計15回の授業を行い、2月8日には成果発表会を行う予定です。