神戸学院大学

心理学部の開設記念式典とフォーラムを開催しました

2018/05/21

式辞を述べる佐藤学長
式辞を述べる佐藤学長
あいさつする西本理事長
あいさつする西本理事長
泉明石市長に講演頂きました
泉明石市長に講演頂きました
パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子

有瀬キャンパスにこの春開設した心理学部の開設記念式典とフォーラムを19日、同キャンパスで開きました。兵庫県の荒木一聡副知事、神戸市の山村昭市長室長、明石市の泉房穂市長が臨席。佐藤雅美学長は「(第一に期待することは)公認心理師の養成であり、そのような意欲を持つ優秀な学生を一人でも多く大学院修士課程に送り込むことです。心理学部が、教育・研究・社会貢献のすべての面において、本学のレベルアップに貢献することを期待いたします」と式辞を述べました。
来賓のあいさつ、祝電披露に続いて、心理学部長・秋山学教授が心理学部の目指す教育方針や目標について「学部の展望」のテーマで紹介しました。
引き続いて行われた記念フォーラムでは、第1部で、心理専門職を積極的に活用し、子育て支援や障がい者支援、犯罪被害者支援など誰もが安心して暮らすことができる社会の実現へ向け、市民サービスの向上に努める明石市の泉房穂市長に「明石市における心理職活用の実際と公認心理師の可能性」のテーマで講演頂きました。第2部で、「これからの社会に心理学はいかに貢献できるのか?」というテーマでパネルディスカッションを実施。司会は土井晶子教授、石﨑淳一教授、三和千德教授、道城裕貴准教授、中川裕美講師がパネリストを務めました。