神戸学院大学

女子駅伝競走部の大樽さんが大阪国際女子マラソンの会見に出席しました

2018/01/26

 2020年東京五輪の男女マラソン選考大会「グランドチャンピオンシップ」の選考会を兼ねた、第37回大阪国際女子マラソン(28日開催)の招待選手らが26日、ホテルニューオータニ大阪で記者会見し、育成枠「ネクストヒロイン」で出場する大樽瑞葉さん(人文学部3年次生) は「2時間40分を切り、自己ベストを更新したい」と、抱負を述べました。
 ネクストヒロインは、これからの女子マラソン界を担う大学、実業団の若手選手を対象に、大会が独自に設けている育成枠です。招待選手と同様に、選手村入村、記者会見の設定など同じ環境で競技に臨み、経験を積んでもらうのが目的です。
 大樽さんは昨年の第7回神戸マラソンで2時間40分41秒の自己ベストを出し、日本人女子ランナートップの成績で4位に入賞。大阪国際は今年で3年連続の出場で、大江秀和監督によると、調子は上向きだそうです。
 28日は「2018大阪ハーフマラソン」も開催され、女子駅伝競走部の手嶋乃莉子さん、中西希さん、平山璃奈さん、浅井加菜子さん、中西すみれさん、梅村寿理さんの6人が走ります。マラソンは大阪市のヤンマースタジアム長居を発着とする42・195キロのコースで、また、ハーフマラソンは大阪城公園内からヤンマースタジアム長居までのコースでそれぞれ行われ、いずれも午後0時10分スタートです。
(写真は、前列が招待選手、後列がネクストヒロイン。大樽さんは後列右から三人目)