神戸学院大学

藤岡教授の研究が日経メディカルに掲載されました

2018/02/13

栄養学部の藤岡由夫教授の研究内容が、2月10日発行の第603号日経メディカルに掲載されました。
これまでのエビデンスから動脈硬化性疾患の予防、とくに心筋梗塞の予防には、悪玉コレステロールと呼ばれるLDL-Cをしっかり低下させることが明らかになってきました。特に既往症のある患者では、その二次予防としてLDL-Cを70 mg/dL未満にすることが目標とされています。ただこれだけでは十分でなく、その他のリスクの軽減も注目されるようになってきました。そのなかで、LDL-Cの次のターゲットにレムナントリポ蛋白が考えられ、その代謝について本稿で解説しています。
日経メディカルは株式会社日経BPが発行する医学、医療情報誌です。

掲載論文の詳細は、以下の通りです。

題目
脂質異常症 悪玉コレステロール 二次予防の目標はLDL-C 70 〜次の標的となるレムナント〜