神戸学院大学

女子駅伝競走部のメンバーがランニングマップを作るため街歩きをしました

2012/07/19

神戸市中央区が主催する「お気軽ランランゆ~マップ(仮称)」実行委員会の委員に委嘱されている女子駅伝競走部の上谷聡子監督、貞森美彩予主将、伊藤慈さん、伊藤愛さん(いずれも人文学部4年次生)の4人が7月19日、HAT神戸周辺を半日かけて街歩きし、ランニングコースやおすすめスポットの点検を行いました。
急増している市民ランナーをサポートするため、中央区は安全で景観の優れたランニングコースを設定するとともに、走ることを通して中央区の魅力を感じてもらおうと「お気軽ランランゆ~マップ」の作製を企画。本学など中央区内にある大学が協力し、神戸山手大学がハーバーランド周辺のハーバーコースを、本学はHAT神戸エリアのコース設定を担当しました。「ゆ~マップ」の「ゆ~」は、「あなた」と「温泉」をかけており、HAT神戸にある「なぎさの湯」やハーバーランドの温泉「万葉倶楽部」、スポーツ施設などもマップに落とし込みます。
本学のメンバーは、最高気温が30℃を超える猛暑の中、中央区の職員らと県立美術館周辺などを約7㌔にわたって街歩きし、コースを細かく点検しました。最終的に、11月上旬には関係機関にマップを配布できるよう作業を進めます。
(写真は、コースの筋トレポイントで実演する貞森主将)