神戸学院大学

栄養学部

「食」と「医療」の両面から、
健康を支えることができるスペシャリストを育成

学部長からのメッセージ

学部長 池田 清和 教授
学部長
池田 清和 教授

近年、栄養や食生活にかかわることに大きな関心がもたれています。和食が、ユネスコの無形文化遺産に登録され、私達日本人の食生活にグローバルな視点から、高い関心がもたれています。一方、私達日本人は、世界一のレベルの長寿国であります。先人の知恵や経験の中で培われてきた伝統的な和食は長寿を引き出してくれる素晴らしい食事であると考えられています。栄養学という学問は、このような私達の健康や食生活にまつわる諸課題を解明していく学問です。魅力に溢れ、奥が深く、また実に楽しい学問です。
神戸学院大学栄養学部では、管理栄養学専攻と生命栄養学専攻の2つの専攻があります。管理栄養学専攻では、管理栄養士国家試験受験資格、栄養士免許、栄養教諭一種免許、食品衛生監視員・食品衛生管理者(任用資格)の養成を行っております。また、生命栄養学専攻では臨床検査技師国家試験受験資格、食品衛生監視員・食品衛生管理者(任用資格)の養成を行っています。将来これらの資格をもって社会で活躍することは多くの人達の健康保持・増進に深く関係しており、魅力に満ちた仕事であります。
歴史ある栄養学部として神戸学院大学栄養学部は、半世紀にわたり多くの卒業生を輩出して来ました。これらの卒業生は、人々の健康維持・増進に係る魅力溢れる仕事をライフワークとして、多方面にわたって活躍しています。ぜひ、神戸学院大学栄養学部で学び、将来に人々の健康を支える仕事につきませんか! 皆様方のご入学を心よりお待ちしております。

栄養学部 学科構成

教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)

(目的)

第2条の6  第2条に規定する各学部、学科又は専攻における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。

(6) 栄養学部栄養学科の目的は、栄養学についての総合的な知識及び技術を修得し、それを実社会において実践できる学士(栄養学)の育成を目指すとともに、優れた管理栄養士を養成することと、栄養学的な視点から健康の維持増進に貢献できる臨床検査技師及び栄養教諭を養成することとする。

栄養学科の教育目標・方針

栄養学部の教員と研究テーマ

教員総覧

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