神戸学院大学

教育・研究

教育開発センターについて

教育開発センターの目的

教育開発センターでは、学士課程教育及び大学院課程教育の構築とFD活動の推進・支援のために、教育開発センター委員会と学部FD部会、大学院FD部会を設けて、以下に掲げる事項に取り組んでいます。

  1. 学士課程教育及び大学院課程教育の構築及び推進
  2. 全学若しくは学部又は研究科におけるFD活動の企画、支援及び実施
  3. 全学に関わる教育システムの開発、支援及び提案
  4. 全学に関わる教育の評価方法の開発、支援及び実施
  5. 教育改革助成金に関する事項

センターの組織

センターの組織

教育開発センター設置までの経緯

中央教育審議会が2008年3月に発表した「学士課程教育の構築に向けて(審議のまとめ)」を受けて、総合企画会議の諮問機関である組織再整備検討プロジェクト(2008年7月~)が計6回にわたり審議を重ねた結果、本学における全学的な教育活動を専門的に推進・支援する組織として「教育開発センター」の設置についての答申書が総合企画会議に提出されました。教育開発センターはこの答申書に沿って2009年4月1日に設置され、教育開発センターの事務を担当する組織として教育開発グループが設置されました。
教育開発センターの学士課程教育部会は、2008年7月~2009年3月の間学長のもとに設けられていた「教育活性化会議」の検討課題を引継ぎつつ、より包括的に本学における学士課程教育構築の方策を検討しています。
また、FD部会は、FD委員会(2002年10月~2007年3月)およびFD・SD委員会(2007年4月~2009年3月)と同様に、本学のFD活動の推進の中心として活動を行っています。
2013年4月からは、新たに大学院FD部会が発足し、学部FD部会とともに組織的にFDに対応しています。