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「食」と「医療」の両面から、健康を支えることができるスペシャリストを育成

医療の高度化に伴ってチーム医療の普及が進み、一方で食への関心と期待が高まっている現代では、医療に強い管理栄養士や、栄養に見識のある臨床検査技師の必要性がますます高まっています。栄養学部ではこのようなニーズに応えるために、管理栄養学専攻と生命栄養学専攻を設置。それぞれの専門性を高めるとともに、連携を取りながら幅広い知識を修得できる体制を整えました。国家試験合格に向けた指導体制は非常に充実しており、これまでに約4,000名の管理栄養士と約800名の臨床検査技師を輩出。医療の現場以外にも、一般企業への就職、教育・行政・スポーツ関係、大学院進学など、その進路は多種多様です。

「病理」、「血液」、「エコー」など実際の医療現場に即した授業を実施

本専攻では、臨床検査を実施し、患者さんの検査データを基に、適切な分析所見を報告できる力を身につけます。そのため、実際の医療現場に即した数々の授業を展開。例えば、「病理学」では生活習慣病、栄養関連疾患、消化器疾患、代謝疾患、感染症などを組織解剖学的に学び、疾病の発症や進行について学びます。「臨床血液学」では、数々の血液疾患とその診断、治療、予後を客観的に判断する方法などを学びます。「臨床生理学」では、心電図やエコーなどの患者さんと接する生理機能検査の種類や検査の目的、検査の際の患者さんの心理と対応などについても学修。このような授業により、現場で実際に求められる知識を確実に身につけられます。

取得できる資格

  • 臨床検査技師国家試験受験資格
  • 臨床工学技士国家試験受験資格★
  • 食品衛生監視員(任用資格)
  • 食品衛生管理者(任用資格)

★ 神戸総合医療専門学校との提携で卒業後1年で取得。

資格対策は徹底的に!臨床検査技師国家試験の合格率は92.9%(全国平均79.3%)

資格対策は徹底的に!臨床検査技師国家試験の合格率は92.9%(全国平均79.3%)

臨床検査技師国家試験は技師としての基礎知識を問う試験です。本専攻では、臨床検査の基礎を徹底的に修得することに重点を置き、合格に向けた試験対策を行っています。このほか数年にわたる国家試験の問題を多方面から分析し、出題されやすい内容を解説する特別講義や学内総合試験もあわせて実施。徹底して基礎力を高めながら、効率良く学べるよう国家試験に向けて万全のサポート体制を整えています。

※2018年卒業生実績